犬の人工血液開発・・・スゴい!!

イヌの人工血液が開発されたようです!

ニュースで取り上げられていたのですが、ワンちゃんの人工血液が中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームによって開発されたそうです。

長期保存が可能で、血液型に関係なく使えるそうで、5年後の製品化を目指しているようです。

献血がある私たち人間とは違い、動物医療では輸血用の血液確保が難しいようです。

実際に輸血が必要だけれども、輸血の血液が足りず・・・と言った声もお聞きすることもあります。

現在の日本では小型犬が多いので、血液も集まりにくいようですね。大型犬から血液を確保することが多いようですが、大型犬を飼われている方も少ないですもんね。

 

なんと、今回の人工血液は国際宇宙ステーションで培ったたんぱく質解析技術を使っているようです!

人工血液は酸素を運ぶ能力が重要でウシのヘモグロビン(酸素を運ぶたんぱく質)を使った製剤もあるそうですが、副作用も多かったようですが、今回の人工血液は実際にイヌに投与したところ、安全性に問題はなかったようです!

 

製品化まで5年後のようですが、この技術で、多くのワンちゃんが助かると考えるととても喜ばしいことですね!

 

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ドッグフードについて・・・【まとめ】

健康は、まずフード選びから!!

当店は『健康』は必然的に『美』につながると考えております。

健康ではない子がキレイなことってないですよね・・・。

耳汚れがひどかったり、皮膚が荒れ毛質が悪い子が健康だとは言えないですよね・・・。

可愛い大切なペットには、長く健康でキレイでいて欲しいと飼い主様なら誰もが思いませんか?

私たち人間と同じようにワンちゃんの健康も食事が大きく関係してきます。

食べているものの大半がいつも同じフードですよね?私たちみたいにたまにファーストフードで外食っていうのとは訳が違いますよね?

私たちが毎日ファーストフードだったり、コンビニ弁当だったら、絶対に不健康になると思います。

なので、ワンちゃんの健康にはフード選びが重要です!!

 

 

ペットフードを選ぶ際のポイント

これまでに、フードの原材料を確認して欲しいとお伝えしてきたと思います。

添加物だったり、穀物だったり、お肉(ミールではないか)だったりといろいろ注意して頂きたいです。

こだわりを追求すると、どれが良いのか逆にわからなくなってしまう部分もありますが、まずは簡単にポイントをお伝えします!

♦ドライフードをお選び下さい・・・セミモイスト(半生)フードは、水分保存の為、それなりの添加物が含まれております。

♦合成酸化防止剤が入っていないもの・・・酸化防止剤としては、天然由来成分を使用しているものをお選び下さい。

♦合成保存料が入っていないもの・・・着色料や発色剤などが入っていないものをお選び下さい。

♦主原料タンパク質は、食用のお肉か魚のものをお選び下さい・・・「肉類」と表記されているものや「ミール」「副産物」を使用しているものは避けて下さい。

♦良質な素材を使用しているもの・・・食用の素材であるかどうかを気にしてみてください。廃棄の部分などは栄養価も無く、害があるかもしれません。

♦粗悪な穀物は避けて下さい・・・小麦、とうもろこしが入っているものは避けましょう。良質な穀物が少し入っているぐらいでOKです!

 

 

無添加物・添加物が少ないものをオススメする理由!

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当店ではフード、おやつはできるだけ無添加、またはできるだけ添加物が少ないものをオススメしております!

人間用の食品では禁止されている添加物や使用量が制限されている添加物がペット用の食品では基準もあいまいで普通に使われているからです。

大切なペットにそのようなものを与えたくないですよね。

また、少量の添加物でも私たち人間と比較してからだの小さいペットに対する影響は大きいです。

耳の汚れ目ヤニ・涙やけ皮膚トラブルアレルギーなどがあげられます。

発がん性のある添加物もありますので、将来がんの発生率が高くなってしまうのも怖いですよね。

流通上、保存の関係で、100%無添加というのはなかなか厳しいとは思いますが、できるだけ無添加なものが望ましいと思っております!

 

大切なペットには長い間、健康でいて欲しいです!

同じ15年という寿命の中でも、健康な15年と、病気をしながらの15年・・・どちらが望ましいと聞かれれば健康な15年ですよね!

毎日食べるフード、おやつが大きく関係してきます。

皆さんの大切なペットの『健康』と『美』のために、からだはの内からもお手伝いさせて頂きたいと思っております!

それぞれ体質も違うと思うので、万能フードというのは難しいと思っております。

決して押売り等は致しません。その子の体質に合ったフードを一緒に考えていきたいと思っております。

からだの気になる症状や、フードのお悩み・気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

【過去の記事】

フードを選ぶ基準は何ですか・・・?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

避けて頂きたい危険な酸化防止剤・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

原材料で避けて頂きたい謎肉・・・添加物・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

犬は「肉食」か「雑食」か?フード原材料の穀物について・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・④

 

 

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ドッグフードについて・・・④

犬は「肉食」か「雑食」か・・・

これまでにフードの原材料の中でお肉のことや添加物のことをお話しましたが、今回は穀物についてお話させて頂きたいと思います。

まず、ワンちゃんにとって穀物は必要なのでしょうか?不必要なのでしょうか?「グレインフリー」を強調したフードも多くなってきていますよね。

まず、犬は「肉食」なのか「雑食」なのかどちらなのでしょうか?

祖先はオオカミなので「肉食」!なので、穀物は消化できないので、穀物はゼロでお肉を食べさせなければならない!といったことをお聞きしたこともあるのではないでしょうか。

確かに、肉食動物の仲間ではあるのですが、家畜として人間と暮らして数千年以上経つと言われております。その過程で、消化器官も人間の食べるものに合わせて、ある程度は穀物も消化できるようになっていると言われております。

欧米の研究チームが現代の犬はオオカミより多くの「デンプン」を消化できる。という研究結果も発表しております。

そして、オオカミほどタンパク質が必要なく、炭水化物はオオカミより多い方が良いとのことです。ただし、炭水化物は必要とのことで穀物を食べることが必要という訳ではないようです。

なので、現代の犬は「雑食系の肉食」という言葉が当てはまると思います!!

 

 

フード原材料の穀物について・・・

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上記のことからも穀物が入っているフードが悪いという訳ではありません。

動物性タンパク質(チキン・ラム・魚など)が多く使われているのが前提で、穀物も大事な栄養素であるため入っているものでも良いと思います。

私たち人間もお肉ばかりのごはんでお米がないと、エネルギーが足りないですよね。。。

ペットフードに関しては、欧米の方が研究も進んでおり、プレミアムフードというのは原産国がヨーロッパやアメリカのものが大半です。

そのヨーロッパでは、犬は肉食ではなく雑食なので、肉や魚、野菜や穀物をバランスよく食べ、腸内環境を整える食物繊維やビタミン、ミネラルは適度に必要だという考えになっているそうです。

穀物アレルギーの子に与えるのは別問題ですが、ある程度の穀物は大切な栄養源という見方がされております。

アメリカから流行った「グレインフリー(穀物不使用)」というのは、一説ですが、アメリカの穀物不足が関係しているという話もあります。穀物不足、穀物の価格上昇によって、「グレインフリー」が拡大したという見方があるそうです。

一方で、穀物はタンパク源と比較するととても安価なので、かさ増しという目的で使われているフードも少なくありません。

 

 

原材料の穀物には注意が必要も・・・

フードの原材料になっている穀物にはいろいろなものがあります。小麦、とうもろこし、米、大豆、じゃがいも、さつまいもなど・・・。

この中で、小麦、とうもろこし、大豆はアレルギー反応が出てしまう子が多いので避けて頂いた方が良いかもしれません。

フードのかさ増しで穀物を多く使っているフードは多くあります。フードの原材料表記を見てください。とうもろこし、小麦、コーンミール、などという言葉は多く使われておりませんか?

もし、そのような文字が多く記載されているのであれば、見直しを検討してください。

また、良質な穀物を使用していればまだ良いのですが、かさ増しの為に良質な原材料は使わないですよね。

とうもろこしは「コーングルテン」や「コーンミール」などと名前を変えフードの原材料として多く使われていることが多いのでご注意ください。

下記はフードの原材料として使われる穀物の注意点です。

♦とうもろこし・・・芯、皮などの廃棄する部分であり、栄養価は低いです。消化に悪く胃腸に負担がかかります。 また、ビタミンB3が欠乏しアレルギーや皮膚トラブルの原因となることも。安価であり、カサ増し、コスト減の為に使われます。

♦小麦粉・・・人間用小麦粉を製造する際に出る廃棄する部分。外皮・もみ殻・わら・砂や泥が含まれていることがあります。また、犬にとってアレルギーを引き起こしやすいです。

♦米粉・・・お米と思いがちですが、米・白米・玄米とは違い、米粉は製粉の最後の工程で残るカスであり、栄養価は低いです。

♦大豆・・・人間用食材を製造する際に出たカスで廃棄する部分。消化に悪いだけでなく、皮膚疾患、アレルギー、下痢などを引き起こす可能性があります。また、遺伝子組換えかどうかもわからない場合があります。

♦ビートパルプ・・・サトウダイコンの搾りカスです。便を固める作用がありますが、粗悪な原材料の場合によっては下痢などの不調も隠してしまう場合も。また、サトウダイコンから砂糖を搾り取る際に圧力で搾り取るのではなく、硫酸系の危険な薬剤を使用している場合もあります。粗悪な場合は薬品が残留している恐れがあります。

 

フード原材料として入っていても良い穀物

フード原材料としての穀物はかさ増しの為のものと、栄養素目的のものとがあります。とは言っても、栄養素目的の為でもかさ増しになっていると捉えることもできますが、その質に大きな違いがあります!!

食用の部分なのか、栄養素もない廃棄の部分なのか・・・大きな違いですよね??

ただし、穀物と言っても、穀物アレルギーのワンちゃんが多いのが現状です。

特に小麦粉、とうもろこしはアレルギー反応を起こしやすいので、気をつけて頂きたいです。

また、良質なフードで「米」「じゃがいも(ポテト)」が入っているものも多いですが、最近ではこれらにもアレルギー反応を起こす子が多くなってきたと聞きます。

なので、入っていても良いかなと思われる穀物は、「大麦」「オーツ麦」「ライ麦」「玄米」「サツマイモ」「エンドウ豆」などです。

これら全てが安全という訳ではありませんが、アレルギー反応を起こす子も少なく、粗悪なものの場合も少ないと思われます。

主原料がお肉や魚で、炭水化物栄養素としての穀物が少し入っているぐらいが良いのではないかなと思います。

 

これらの考えは絶対ではありませんので、情報・知識の一つとしてご理解ください。

フードに関しては、さまざまな考え方や情報などがある為、どれが正解でどのフードが一番良いのかというのは大変難しい問題です。

ただ、しっかりとした栄養素、安全性のあるフードの中で体調に合うフードをお選び頂ければと思います。

次回は、長々と続きましたフードについての【まとめ】にしたいと思います。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

フードの添加物は危険なものが多いです・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

 

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ドッグフードについて・・・③

ペットフードの原材料について・・・

前回はフード内に含まれる添加物について主にお話しましたが、今回は原材料について簡単にお話させて頂きます。

まずは、フードの原材料表記を見てみてください!!

○○肉、肉類、○○ミールなどいろいろな原材料が記載されていると思います。この記載されている順番はフード内に含まれている割合が多い順になっております。

鶏肉、米粉、とうもろこし・・・と記載されているのであれば、鶏肉が一番多く、二番目に米粉、三番目にとうもろこしということになります。

ただ、この場合は鶏肉が一番多いから良いフードと判断するのは待ってください!

二番目と三番目は穀物ですよね?これらを合計すると鶏肉よりも割合が多い可能性が高いですよね。

そうなると穀物中心のフードになってしまいますね。

このように原材料表記にはいろいろと考えさせられる部分がありますので、フードってなかなか難しいですよね。

 

原材料で避けて頂きたいもの・・・

原材料にはいろいろな表記がありますが、分かりやすいものを上げさせて頂きます。

♦肉類・・・「類」って何!?と思いませんか?これは副産物や加工品などが含まれている可能性が大きいです。単純に「鶏肉」であれば、「肉類」ではなく「鶏肉」でよいですよね。なぜ「肉類」なのか?と考えさせられます。

♦○○ミール、○○副産物・・・「チキンミール」であれば、鶏肉の肉粉であり、内臓、頭、足、羽、骨など一般的に食用として食肉加工された時に出た廃棄部位を集めたものです。皆さんの思われる食用のお肉ではなく、食べられない部分の副産物のことです。

このように、パッと見は「お肉」だからと判断してしまうこともあるかもしれませんが、少し事情を知ってしまうと、恐ろしくなってしまいませんか?

「家禽ミート」と表記よりも、「鶏肉」「七面鳥」と表記の方が安心ですよね!

「家禽ミート」・・・鶏肉や七面鳥などの食用以外の部分をすり潰して粉にしたもの。と、捉えると不安ではありませんか?

「肉類(鶏肉、七面鳥など)」や「チキンミール」などの曖昧な表記ではなく、「鶏肉」「フレッシュチキン」「ラム生肉」などの食肉レベルとわかるしっかりとした表記のものが安心ではありませんか?

 

酸化防止剤以外の危険な添加物・・・

酸化防止剤に関しては、前回ご説明させて頂きましたが酸化防止剤以外にも避けて頂きたい添加物はいろいろとあります。

酸化防止剤に関して⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

 

♦着色料、発色剤・・・○色○号のような着色料。亜硝酸ナトリウム=発色剤。発がん性物質が含まれている合成添加物です。そもそもワンちゃんは色の識別は弱いので、不必要です。色をごまかしたり、人間に美味しそうに見せるための添加です。

♦没食子酸プロピル・・・酸化防止剤として。肝臓に負担。発がん、急性毒性。

♦亜硫酸ナトリウム・・・食品へ添加した場合は「酸化防止剤」「保存料」。食品以外へ添加した場合は「漂白剤」「殺菌剤」。嘔吐、下痢、アレルギーを引き起こす可能性。

♦プロピレングリコール・・・保湿剤、防腐剤。皮膚炎、腎臓・肝臓の障害、腸閉塞を引き起こす可能性。アレルギーを引き起こす可能性。半生タイプのフードに含まれていることが多いです。

♦ソルビン酸カリウム・・・カビや細菌の繁殖を防ぐ保存料として使われていることが多いです。亜硝酸ナトリウム(発色剤)と併用すると、発ガン物質を生成する恐れがあります。

 

その他・・・

フードの原材料に関しては、不安要素が多いものが多いのが現状だと思います。

添加物に関しては、人間用に使用する場合は体に危険がないように使用量が厳しく定められています。しかし、フードに使用する場合の規定はまだまだ完璧であるとは言えないのが現状です。

色鮮やかで美味しそうに見え、食べつきが良いものかもしれませんが、「人工的に作られた合成物ばかり」という疑問があるものということです。

よく食べるから、これで良い!という今だけのことよりも、この先ずっと健康で長生きして欲しいですよね。

フードに関しては、まだまだお話したいことがあります。

まだお話していない原材料のこともありますので、次回はそちらをお話させて頂きます。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

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ドッグフードについて・・・②

ペットフードの添加物とは・・・

ドッグフード、キャットフードなどのペットフードには大抵、酸化による害を防ぐための「酸化防止剤」や色を良く見せるための「着色料」、食べつきを良くするための「香料」などの添加物が使われていることが多いです。

品質の安定のためにフードに酸化防止剤を添加することにより、品質を保ち、流通に乗せることができるため価格の安定にも繋がっております。

添加物ゼロということになると・・・品質の安定も難しく、酸化して美味しくなかったり、害が発生してしまったり、新鮮さだけを追求し非現実的な価格になってしまったりということも考えられます。

全ての添加物=害・悪ということではないのですが、合成酸化防止剤、合成保存料などと呼ばれる添加物は、害や毒性があるものもありますので、注意して頂きたいです。

添加物の中には天然由来のビタミンなどもあります。「ミックストコフェロール」「クエン酸」「ローズマリー抽出物」というものが使われている場合が多いですね。

合成酸化防止剤ではなく、天然由来の酸化防止剤が添加されているフードかどうかをチェックしてみてください。

 

危険な酸化防止剤

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合成酸化防止剤、合成保存料の中には恐ろしい毒性を持っているものもあります。

・BHT(ジブチル・ヒドロキシ・トルエン)

石油用の酸化防止剤。遺伝毒性があり、発ガンを引き起こす可能性がある化学薬品。人間用食品には使用が制限されている。

・BHA(ブチル・ヒドロキシ・アニソール)

ガソリン用の酸化防止剤。発ガン、歩行障害、消化器疾患を引き起こす可能性がある化学薬品。人間用食品には使用が制限されている。

・エトキシキン

枯葉剤の酸化防止剤。除草剤や害虫駆除などに使われる化学薬品。目と皮膚に炎症や、ガンやアレルギー発症の恐れがある。人間用の食品添加物としては禁止。農薬としても禁止。

 

添加物のからだへの影響・・・

人間の食品への使用が禁止、制限されているような危険な化学薬品が含まれている場合は要注意です。

少量だから問題ないと思われていても、体の小さいワンちゃんが毎日摂取していれば、問題ないわけがありません。

何年も与えていると、アレルギー反応やガンなど重大な病気を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

※あくまで、危険性があるかもしれないという可能性です。可能性があるのであれば、その可能性を少なくしたほうが大切なペットの為なのでは?ということです。

添加物も少量だから、問題なし!には繋がりません。少量添加物でも人間に比べ、身体が小さいワンちゃん・ネコちゃんは影響を受けやすいです。更にそれが毎日食べているものであれば・・・。

その影響が、毛質や体臭、アレルギー症状、皮膚疾患、涙やけ、耳の汚れや最悪の場合にはガンなど様々なトラブルに結びついてしまうのです。

 

今のフードは何を基準に選ばれましたか?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

 

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ドッグフードについて・・・①

ペットフードって種類が多くない・・・?

ペットフード(ドッグフード・キャットフード)ですが、現在は様々な種類は販売されており、何を選んだら良いのかお悩みの飼い主様も多いのではないのでしょうか。

最近ではネコブームという流れもあり、キャットフードもプレミアムフードと呼ばれるものが以前に比べ増えてきました。

それよりもドッグフードに関しては、プレミアムフードやスーパープレミアムフードと呼ばれるものが大変多く、選ぶこと難しくなってきているのではないかと思います。

やっぱり大切なペットに対して安全で健康に良いものを与えたいですよね!!

フードの情報を数回に分けて配信していきますので、大切なペットのために少しでも参考になればと思います!

 

ドッグフードは何を基準に選んでいますか・・・?

様々なフードが販売されている中、皆さまは何を基準に選ばれていますでしょうか?

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・食いつき・・・

・原産国・・・

・原材料(チキンやラム、フィッシュなど)・・・

・防腐剤や着色料などの化学物質を使用していないか・・・

・メーカーやブランド・・・

などなど、選ばれる基準はいろいろとあると思います。

雑誌やネット、宣伝で良いと言われているから・・・。よく食べると評判だから・・・。国産だから・・・。原材料が良さそうなものだから・・・。など、いろいろありますよね!

確かに、フードメーカーの宣伝力には驚くものもありますし、ネットの情報もいろいろとあります!

しかし、偏った情報が多くなってきていると思うので注意が必要だと感じます!!

選ぶ基準もいろいろと考え方はありますが、原材料が大きく関係してくるのではないかと思います。

安全で健康に良いものというのは、フードの原材料、中身によって大きく変わってきます。

有名なブランドだから・・・。国産だから・・・。=【安心安全】ということにはなりません。

 

ドッグフードを選ぶ際に・・・

ここでは、どのフードが良いのか、オススメなのか、ということはまだ言いません。

と言うよりも、やはり個体差があるのでどの子にも合う万能フードというのはなかなか難しいと考えております。

 

まずは気をつけて頂きたいことは・・・「AAFCO基準」にとらわれないことです。「米国飼料検査官協会」の略称で、フードの評価基準を提示している機関であり、認証や承認などを行うことはありません。

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ほとんどのメーカーがこの栄養基準を参考にフードを作るので、基準値を下回るフードはほぼ出回っていないと考えられます。基準自体も厳しいものではなく、フードの最低限の品質を保証するものというレベルなので、「AAFCO」というのは一つの基準として考えてください。

仮のお話・・・どんな粗悪な原材料を使用していても基準値を満たしていれば、「AAFCO基準」と言えてしまいます。恐ろしいですよね・・・。

 

またフードには、「ドライフード」、「セミモイストフード(半生フード)」、「ウェットフード」というものがあります。

「ドライフード」は一般のカリカリフードのことで、水分は10%以下のものです。

「セミモイストフード(半生フード)」は柔らかいフードで、水分は約25〜35%のものがあります。

「ウェットフード」は一般の缶詰やレトルトのことで、水分は約80%です。

ここであまりオススメできないのが、「セミモイストフード(半生フード)」です。ある程度の水分を含んでいるため、保存するのにどうしても添加物を使用しなければなりません。また、歯にもこべり付きやすく、歯垢歯石を増やす原因にもなってしまいます。

よく柔らかい方が食べるから、歯が弱いからなどのお言葉をお聞きしますが、柔らかいだけが目的であれば、「ドライフード」にお湯を少し入れてあげてふやかしてあげた方が、よっぽど体に良いです!!

 

「添加物」という言葉を出しましたが、この「添加物」が大切なペットの体に悪影響を及ぼすのです。

簡単にお伝えできる内容ではないので、続きは次回ということでお願いします。

 

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トイプードル 仔犬

トイプードルの子犬 男の子です!

トイプードルの生後約80日の男の子の仔犬です。

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新しいご家族ができました!!

 

生後約80日、男の子なのに体重は・・・なんと650gと小さめ!

でも、とっても元気で健康体!

お父さんもお母さんも1.5kg〜2.5kgのサイズなので、このサイズなんです。

トイプードルのスタンダード体型は足は少し長めなのですが、この子はペットタイプで足もスタンダードと比べると短く、胴体もギュッとつまった感じで、コロッコロで可愛さ抜群です!!

毛量も多く、毛色はシルバーです。

ブラックではないの?という方もいるかもしれませんが、鼻周りがシルバーになっていますよね?

今後、この毛色(シルバー)に変わっていくんです!

 

提携ブリーダーさんのところで産まれた仔犬なので、事前に写真を見て頂き、実際に見学に行った上で、この子を選んで頂きました。

現在、当店は仔犬仔猫の販売に関してはお取り寄せでの販売のみとなっておりますが、提携ブリーダーさんのところで産まれている子であれば、お渡し可能日より前の状況の紹介(写真や動画、見学など)や母犬の紹介も可能な点もあります!

※生き物の為、タイミングに左右されますのでご了承ください。

健康で可愛い子のみのご紹介、お取り寄せとなりますが、その分とびっきりの子をご紹介させて頂きます!

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実際に見て頂き、とっても可愛い子ということを直に確認して頂き、大変喜んで頂きました!!

COCOとしても素敵なご家族の元にということでとても嬉しいです♥

 

仔犬仔猫をお探しの際は、もしよければDOGCAT COCOにもお声掛けてくださいね♪

 

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メス犬の避妊手術について

避妊手術は必要なの!?

前回は男の子の去勢手術についてご説明させて頂きました。

今回は女の子の避妊手術についてですが、こちらも考え方は賛否両論です。

メリット・デメリットがありますので、しっかりと理解した上で、ワンちゃんを飼われる環境等を踏まえ、どちらが良いのか判断して頂ければと思います。

 

避妊手術のメリット

女の子のワンちゃんは年に2回、発情します。そのときに交尾をすると妊娠となる可能性があります。

つまりワンちゃんの妊娠のタイミングは年に2回しかありません。ただ、周りに男の子のワンちゃんがいた場合にちょっとしたスキに交尾をしてしまい、妊娠といったケースが多くあります。

避妊手術を受けていると、このような不必要な交配や繁殖を避けることができます。

避妊手術は多くが子宮卵巣摘出術というもので、子宮と卵巣の両方を摘出する手術です。この場合、年に2回の生理も来なくなります。

そして、一番大きなメリットと言えるのはやはり病気の予防です。初めての発情が来る前に避妊手術をすると、「乳腺腫瘍」の発生率が下がると言われております。乳腺腫瘍は腫瘍の中でも発生が多く、悪性の場合も多いものです。また、「子宮蓄膿症」という子宮に膿が溜まってしまう病気も出産経験のないワンちゃんに多く発生すると言われております。

そのような病気をするために避妊手術が推奨されております。

 

避妊手術のデメリット

オスの去勢手術と同じように一番のメリットは病気予防です。しかし、避妊手術にも去勢手術と同じようにデメリットはあります。

避妊手術は全身麻酔で行いますので、リスクがゼロとは言い切れません。

また、ホルモンバランスが崩れ、太りやすくなる子が多いです。体重管理をしっかりとしてあげないと、せっかくの病気予防のための手術でも、肥満からくる病気になってしまう恐れもあります。

デメリットかわかりませんが、避妊手術をした後に・・・やっぱり子どもを産ませたいと思っても、その願いは不可能なものになってしまいます。

 

避妊手術のタイミング

発情が3回以上来たあとの避妊手術は、病気予防の面で効果が少ないとも言われております。

避妊手術のタイミングですが、獣医さんによって考え方がいろいろあるのが実情です。

初めての発情が来る前の「生後5ヶ月〜発情が来るまで」という考え方もありますし、「初めての発情を終えてから3ヶ月後」という考え方もあるなど様々です。

ただ、いずれにしても早い時期の避妊手術が良いということです。

タイミングついてはかかりつけの獣医さんと相談し、判断して頂ければと思います。

 

避妊手術に対しての様々な意見・考え方

前回の去勢手術で述べたように、避妊手術に対しても様々な意見、考え方があります。

獣医さん、ブリーダーさん、ペットショップによっても違います。

メリットもデメリットもある中で、どの形がその子の状況、環境に一番あっているのかをしっかりと判断した上で飼い主様が選んで頂ければと思います。

避妊手術も去勢手術もメリット・デメリットがある中で、病気予防という部分がメリットとして大きく取り上げられています。あとは、殺処分を減らすために望まない繁殖防止の為という意味でも取り上げられています。

難しい問題だとは思います。答えを出せる訳ではありませんが、お悩みの際はお気軽にご相談くださいね。

去勢手術について・・・⇓⇓⇓

オス犬の去勢手術について

 

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オス犬の去勢手術について

去勢手術って必要なの!?

男の子のワンちゃんを飼われる際に、一度は考えるのが去勢手術です。

去勢手術は賛否両論でいろいろな意見、考え方がありますよね。

獣医さん、ブリーダーさんによっても、考え方は様々です。

正直、私は肯定派でも否定派でもありません。

その子を飼われる環境や飼い主様の考え方によって、変わってくると思います。

ただ、去勢手術をするメリット・デメリットはしっかりと理解した上で考えなければならないと思います。

理解した上で、どちらがワンちゃんにとって、飼われる環境にとって、良いのかを判断して頂ければと思います。

 

去勢手術のメリット

去勢手術をするにあたっての一番のメリットは、病気の予防です。

前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫などの生殖器系の病気予防になります。100%ならないという訳ではありませんが、病気になる確率は大きく減ります。

つまり、去勢手術をした方が長生きをする可能性が高くなるということですね。

その他のメリットとしては、発情期中のメス犬を見た際の興奮ストレスを軽減する効果があります。

手術のタイミングにもよりますが、足を上げておしっこをするようになる前に去勢手術を行うと、成犬になっても足を上げずにおしっこをする場合が多くなります。マーキングも防げるかもしれません。

なので、室内犬の男の子にはおトイレの心配がなくなるかもしれません。

また、性格も穏やかになることが多いようで、甘えた性格になる場合もあるそうです。

そして、男の子と女の子を飼われていてこどもを産ませたいという場合以外のお話ですが、望まない繁殖の防止になります。気づいたら・・・計画性がないまま、子犬が産まれてしまったということは防げますよね!

 

去勢手術のデメリット

メリットは上記のようなことで、良いことばかりだね!と思われることも多いですが、デメリットもあります。

去勢手術は全身麻酔で行いますので、麻酔により目が覚めず亡くなってしまったり、ショック死してしまう可能性があるということです。獣医さんもしっかりと検査をし体調を見てからの手術なので、確率としては低いものですが、ゼロではないということです。

また、ホルモンバランスが崩れ、太りやすくなる子が多いです。体重管理をしっかりとしてあげないと、せっかくの病気予防のための手術でも、肥満からくる病気になってしまう恐れもあります。

それでは意味がないので、去勢手術をした場合は、体重管理に気をつけてあげてください。ごはんの量や運動で解決できます。

遅い時期での去勢手術だと、早い時期の去勢手術と同じメリットがあるかというとそうではありませんのでご注意ください。

 

去勢手術のタイミング

遅い時期の手術は、病気予防の面で効果が少ないと言われております。

去勢手術のタイミングですが、子犬から飼い始めた際は『生後6ヶ月〜1年未満』の生殖能力が成熟する前が良いとされています。

生殖機能の発達前に手術することによって、生殖に関するストレスから解放され、問題行動を起こすことも減ります。

1歳以上のワンちゃんを飼い始めた際は『できるだけ早め』にした方が良いです。

しかし、獣医さんによって手術の適正時期の考え方が違う場合もありますので、獣医さんとしっかりと話し合って頂ければと思います。

 

去勢手術に対しての様々な意見・考え方

最初に述べたように、去勢手術に関しては様々な意見、考え方があります。

獣医さんによっても違いますし、ブリーダーさん、ペットショップさんによっても違います。

メリットもあればデメリットもあります。そこではなく、本能を取ってしまうのはどうなのか・・・という意見もあります。私たち人間に置き換えたらどう思うの・・・という意見もあります。

手術をしないから病気になるという訳でもありません。病気になった場合に手術をするという考え方もあります。健康な臓器を取る必要があるのか・・・などという考え方も。

 

正解はないと思うので、やはりその子の行動や飼われている環境、状況によって判断して頂ければと思います。

人間と比べ寿命が短いワンちゃんなので、できるだけ長い時間を健康で元気でいて欲しいですよね。

大切なペットだからこそ、飼い主様にはしっかりと理解して頂き、状況に一番あった方法を選んで頂ければと思います。

難しい問題だとは思います。答えを出せる訳ではありませんが、お悩みの際はお気軽にご相談くださいね。

 

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