ペットの健康管理 ☆春☆

ペットの健康管理で春に気をつけたいこと!

雨も降り、桜も散ってしまい、暖かい春がやってきましたね♪♪

日中は暑いぐらいだなと思いきや、朝晩は冷え込んだりと寒暖差が大きい日もありますよね。

寒暖差が大きいと体力も奪われがちなので、特に子犬・子猫や老犬・老猫の場合は気をつけてあげてください!

新鮮なお水をいつでも飲める環境や、朝晩の冷え込み対策で暖かい毛布などはまだ用意してあげてください。

また、日中の車内は想像以上に暑くなりますので、ペットの車内でのお留守番は熱中症の危険もありますのでご注意ください。

 

ノミ・ダニ・蚊に注意!!

暖かくなってくるとお散歩やお出かけも増えてきますよね。

公園や道路沿いなどでも緑が増えてきて、ワンちゃんも緑に入っていくのがスキだと思います!

ただ、注意してください!!

暖かくなってくるとともに、ノミ・ダニが増えてきて、緑の場所を好んだりします。

本来ノミ・ダニは1年中予防が必要なのですが、一般的にノミ・ダニの活発な時期というのは4〜11月頃と言われているので、この時期は特に注意してください。

予防方法でよく知られているのが、1ヶ月に1回の首後ろに薬剤を滴下するスポットタイプです。

当店トリミング時に、ノミ・ダニ予防のスポット施述(有料)も行なっておりますので、気になる方はお気軽におっしゃってください。

ただし、スポットも予防100%ではないので、お気をつけくださいね。

また、前回のブログでもご説明させて頂きましたが、蚊も出てくる時期でフィラリアが怖いので、フィラリアの予防はしっかりとお願いいたします!

【お散歩・お出かけ時のオススメアイテム♡】

虫よけスプレーでさらにノミ・ダニ・蚊の予防をオススメします!

通常の虫よけスプレーはいかにも虫よけ!というニオイだったり、ニオイが強かったりする場合が多いですが、当店オススメの虫よけスプレーはローズの香りです♪

そして、通常のものより効果も高いです!!

ペットにも飼い主様にも両方にお使いいだけますので、ご家庭に1本!の品物です♡

 

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換毛期!抜け毛が多い時期です!

1年のうちで1番抜け毛が多い時期が春です!

換毛期と言って、暖かくなってくると、冬毛から夏毛に生え変わりますので、毛が大量に抜けます。

換毛期にブラッシングを怠ったり、抜け毛処理がうまくできないと、毛玉になってしまう場合や、皮膚への通気性が悪くなったりで、皮膚がかぶれたりしてしまうこともあります。

おうちではスリッカーブラシをご活用いただくと良いと思います。

その際に当店オススメの「ピュアサイエンス」をご使用頂くと、抜け毛がホワッホワッと舞うのもある程度防げますし、ビタミン成分が皮膚被毛に化粧水のように浸透し健康に♡

特にダブルコートのワンちゃん・・・

柴犬、チワワ、ダックス、ポメラニアン、ゴールデンレトリーバー、ボーダーコリー、シェルティーなどは抜け毛が多くなる時期ですので、お手入れをしっかりしてあげてくださいね!

当店トリミングで、オプションメニューで「特別な抜け毛処理」もありますので、気になる方はお声かけください。ものすごい量が出ます!!一度試してみる価値ありです!!

 

春は暖かくなってきて過ごしやすい時期ですが、体調管理などにはお気をつけください!

 

 

 

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フィラリアの予防の時期になってきました!

よく聞く「フィラリア」とは?

よく春になってくると、「フィラリア」という言葉をお聞きすると思います。

蚊?と思う方もいらっしゃると思いますので、「フィラリア」についてご説明させていただきます。

「フィラリア」とは蚊を介してワンちゃんの心臓や肺動脈に寄生虫が起こす病気です。「フィラリア」はワンちゃんのイメージが強いですが、実は、ネコちゃんもかかります。

フィラリアは成虫になると約30cmにもなる糸状の寄生虫だそうです・・・。

フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊が、他の犬の血を吸うことでフィラリアに感染してしまいます。

「蚊=フィラリア」ではなく、蚊を介してフィラリアに感染するということになります。

フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が発生します。

放置すれば死にもいたる恐ろしい病気です。

近年では春先から秋ぐらいまで蚊がいますよね。なので、数カ月間に渡っての予防が必要なのです!

外にあまり行かないワンちゃんでも、蚊は家の中にも入ってきてしまうので、予防は必要です。

 

フィラリアの症状とは?

では、万が一フィラリアに感染してしまった場合はどのような症状が出るのかいうと・・・。

元気がなかったり、食欲がなかったり、呼吸が苦しそうなどの症状があげられます。

また、症状が進行してくると、お腹が膨らんできたり、尿が赤くなったりすることがあります。

ただ、感染初期は目立った症状が出ないので、見過ごしてしまいがちな感染症です。

主な治療は、薬で寄生虫の駆除になりますが、まれに手術で心臓から寄生虫を取り出さなければならない場合もあります。

薬で駆除という場合でも、成虫が心臓で死ぬことによって血管に詰まったりする場合があります。

手術の場合でも、特殊な器具を用いて、心臓から成虫を取り出します。

いずれも危険や負担が伴うことなので、予防が大切な感染症なのです。

 

フィラリアの予防方法!

こんな恐ろしい感染症でも、しっかりとした投薬で予防をすることができます。

まずは獣医さんで、事前検査をしてもらってください!

予防薬を投与する際に、フィラリアが寄生していないことを確認する必要があります!

万が一、寄生していることを知らずに予防薬を投与した場合、ショック症状を起こし、最悪死に至ることもあります。

症状がわかりにくい感染初期の可能性もありますので、事前検査が必要となります!検査と言っても、血液検査でわかります。

投薬ですが、今ではいろいろなお薬が出ています。一般的には毎月1回の投薬になりますが、途中で忘れてしまったりやめてしまったりすると、今までの投薬が無駄になってしまいますので、獣医さんの指示通りに投薬してあげてください!

薬の種類や期間は、獣医さんによって違いますので、かかりつけの獣医さんの指示に従ってくださいね。

もし、どこの獣医さんにかかったらわからないという場合は、当店の提携している獣医さんもご紹介させていただきますので、お気軽におっしゃってくださいね!

 

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寒い季節に起きやすい体調不良・・・②

冬の乾燥からくる体調不良にお気をつけ下さい。

冬の季節は乾燥している上に、室内は暖房器具の使用によりさらに乾燥しやすくなっていると思います。

私たち人間も喉が乾いて風邪を引きやすくなったりしますよね。

ワンちゃんも同じで、乾燥により呼吸器系の病気になったりもしますので、ご注意ください。

また、皮膚トラブルも乾燥が原因で起きることも少なくありません。

乾燥で静電気が起こりやすいため、皮膚が痒くなってフケが出たりします。掻いてしまうことで皮膚が炎症してしまうこともあります。

 

冬は特に保湿対策を!!

乾燥対策にはやはり保湿ですね!

室内では加湿器などで湿度を40%程に保っていただくことをおすすめいたします。

また、シャンプーは保湿性の高いものをおすすめいたします。

ちょうど当店では12月トリミングキャンペーンでオーガニック性の保湿効果の高いシャンプーを半額にて行っていますので、お試しください!

 

pyuasaiensu【ピュアサイエンス 獣医さんも絶賛のグルーミングスプレー】

♦化学合成物質不使用

♦天然植物エキス100%

♦プラチナ還元活性ミネラル水

120種類の植物エキスに含まれる多数のビタミンの働きで、皮膚被毛を美しく清潔に保ち、消臭・除菌効果もあります。

抜群の浸透力と保湿力、爽やかなハーブの究極のスキンケアスプレーです。

舐めても全く問題がありません。

人間基準の飲料水としての基準もクリアしており、この中で魚も生きていけるぐらい安全です。

人間の化粧水のような感じでお家では定期的にグルーミングスプレーで保湿してあげましょう。

ちなみに、ピュアサイエンスは人間の化粧水としても抜群の効果を発揮します!

 

シャンプーは保湿効果の高いものをおすすめ!

当店では通常のシャンプーも高品質のものを使用しておりますが、

さらに上のオーガニック性の保湿効果も高いシャンプーをご用意しております!

仕上がり具合が違います!!

12月は大好評につき半額キャンペーンを行っておりますので、この機会にお試しください♥

12月限定!トリミングキャンペーン!!

 

 

冬の季節だからこそ、水分補給み大切です!!

寒い季節に起きやすい体調不良・・・①

 

 

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寒い季節に起きやすい体調不良・・・①

冬の季節も体調管理をお気をつけ下さい。

12月も残り半分近くになり、冷え込むようになってきましたね。

夏も暑さ湿気などから守るために体調管理は必要ですが、冬も体調管理は必要ですので、お気をつけ下さい。

冬は寒くてあまり動かないワンちゃん、ネコちゃんも多いのではないでしょうか。あまり動かないと水を飲む量が減ったりし、体調不良につながってしまうこともあります。

空気も乾燥し、生活習慣も変わってくることから、皮膚トラブル、体調不良や病気などになってしまうこともありますので、冬ならではの体調管理にお気をつけ下さい。

 

水を飲む量が減ってしまうと・・・

冬は寒いので、丸まって眠っている時間も多くお水を飲む量が減ってしまうと思います。

飲む量が減ってしまうと、おしっこの回数も減りがちになります。また、おしっこが濃くなって、尿中のミネラルが結晶化してしまい、尿路結石につながってしまいます。

寒いので、お水を飲まない子が多いとは思いますが、そこに少しペット用ミルクを混ぜてあげたりなどの一工夫で水分を補給させてあげてください。

また、給水ノズルだと飲みにくい場合や飲む量が少ない可能性もありますので、お皿タイプで飲ませて上げることもオススメです!

milk【プレミアムドッグミルク・キャットミルク】

免疫維持に配慮した粉ミルクです。子犬・子猫のみならず成犬・成猫にも使用可能です。

免疫維持に配慮しているので、シニア期の体調管理にもオススメです。

粉ミルクなので使いやすく、お水に少し混ぜてあげるだけで水分補給もでき、体調維持にもつながります。

 

sasami【フリーズドライのササミ 犬用・猫用】

特殊なフリーズドライ製法で中身の美味しさ(肉汁)をそのまま閉じ込めて乾燥させたおやつです。

食べつきが抜群のおやつで、ほぐしてフードにふりかけるなどでも大人気のおやつですが、

ほぐしてお水に入れると、うま味がお水に出ることで、水分補給もできます。

 

 

kyusui

【ウォーターディッシュ お皿タイプの給水器】

ペロペロ舐めてお水を飲む、給水ノズルをご使用の飼い主様も多いかと思います。

こぼれることもなく、お水の補給も手間なく、便利ですよね。

ただ、お水の量を多く飲む場合にはペロペロとずっと舐めていなければならず、大変そうだと感じたことはありませんか。もしかしたら、水分を十分に補給できていない可能性もあるかもしれません。

お皿だと遊んでこぼしてしまう・・・お留守番時間が長くお水の補給が・・・

ノズルだとこぼす心配もなく、補給も安心。ただ、お水の量を飲むのが大変そう・・・

そんなお悩みを解決!お皿タイプの給水器です。これで水分補給もバッチリです!

 

水分補給は大切です!!

私たち人間と同じでペットも冬でも水分補給は大切です。

寒くて、なかなか飲まない子でも一工夫で水分補給をさせてあげることができます。

おしっこの回数が減ることは尿路結石につながってしまうとお伝えしました。

ただそれ以前に、おしっこによって体内の老廃物や毒素を排出している部分もあるのですから、やはりおしっこの回数が減ってしまうのは体にとっては良くないですね。

なので、寒い冬でもしっかりと水分補給による体調管理をお気をつけ下さい。

 

 

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猫トリミング・シャンプー

ネコちゃんのトリミング・シャンプー行います!

DOGCAT COCOではワンちゃんだけではなく、ネコちゃんのトリミング・シャンプーも行なっております。

ネコちゃんは水嫌いだから・・・キレイ好きだから・・・という理由でシャンプーされていない飼い主様も多いとは思いますが、実はネコちゃんもシャンプーした方が良いんです!!

確かにネコちゃん自身が毛繕いをしているのですが、皮膚に近い部分までは届かず汚れていたり・・・。また、白い被毛のネコちゃんは汚れが目立ったり・・・。

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また、スタッドテイル症と呼ばれる、尻尾の付け根がベトベトしたり、フケが出たり、ニオイが出たりすることもあります。

詳しい原因はわかっていないそうですが、定期的に皮膚のチェックをしたり、シャンプーして清潔にしてあげることも予防につながります。

ネコちゃんもワンちゃんほど頻繁でなくとも良いとは思うのですが、たまにはシャンプーしてあげませんかぁ??

ネコちゃんになるべく負担のないようにシャンプーさせて頂きます。

シャンプー時に皮膚のチェックもさせて頂きます。普段気づかない皮膚の状況もトリマースタッフがチェックしながら行いますので、健康チェックにもなります。

DOGCAT COCOではネコちゃん専用のシャンプーを使用していますのでご安心ください。

また、爪切りのみという形も行いますので、お声かけくださいね。

ネコちゃんもシャンプーしてキレイになって新年を迎えてみませんか♥

 

※ネコちゃんは一度怒ってしまうと・・・機嫌がなかなか治らない場合もあります。稀に怒ってしまって手に追えない場合は途中でもトリミング・シャンプーを中断しお返しする場合もありますので、ご了承ください。

 

 

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トリミングの際に「オゾンミスト」をサービス!!

COCOのトリミングのオリジナルサービス

DOGCAT COCOではトリミング・シャンプーの全てのペットに「オゾンミスト」を無料にて施術しております。

今更かもしれませんが、ペットには良いことだらけのサービスなので再度ご案内させて頂きます。

こちらのオゾンミスト機はペット専用のものなのでご安心ください。

シャンプー前に10分〜20分ミストを当てることにより、良い効果ばかりです!!

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♦スチームでシャンプー前の汚れを浮かせ、汚れ・ニオイをしっかりと取り除いてくれます。

♦オゾンの力で体の除菌・消臭をしてくれます。

♦皮膚・被毛の過剰な乾燥を防いでくれます。(保湿効果)

♦毛玉の予防・静電気防止・血行促進につながります。

 

トリミング時の施術効果が上がります!!

さらに、各種パックなどの浸透も促進し、効果もよりアップします!

当店では主に『ハーブパック』、『シルクパック』をオススメしておりますが、オゾンミストは全てのペットに無料で施術しておりますので、他店舗様に比べてパックの効果はアップします!!

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特に「保湿」というのは、大切です!パックの浸透率が高いということは、パックの有効成分はもちろん、保湿効果もアップしますので、特にこれからの季節への効果は高いものです!

また、オゾンの力でニオイの元である「細菌」を除去してくれるので、消臭力も期待できます。細菌の繁殖も抑えるので、皮膚も清潔になります。

そして、シャンプー・コンディショナーの効果もアップし、長持ち致します♥♥

パサつきがあるボサッとした毛も、ふわふわ、しっとり、ツヤツヤに♥

月に1回のトリミング・シャンプー時には、納得して頂ける仕上がりにさせて頂きます!!

せっかくの月に1回の機会なので、『ハーブパック』や『シルクパック』、『オーガニックシャンプー”ミフィード”』のご利用をご検討してみてください。

さらに上の効果を実感して頂きたいです!!

 

おかげさまで、オプションメニューは好評を頂いておりますので、からだの気になる点やお悩みの点などはお気軽にご相談ください。

パックなどではなくとも、その子の体質にあったことを一緒に考え、お手伝いさせて頂きたいと思います!

 

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ラブラドールレトリーバーの子犬

可愛い子犬ちゃん♪♪

じゃーーーーんッ!!!

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ラブラドールレトリーバーの子犬ちゃんです!!

まだ2ヶ月にもなっていないとのことでしたが、ムッチムチのコロッコロでとても可愛い子ばかりでした!

6兄妹でイエローは1人だけ。

個人的にはイエローの方が好きですねッ♪♪

たまたま、お知り合いのショップ兼ブリーダーさんの所にお伺いしたら・・・この光景でした!

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可愛すぎて、見てるだけで癒されちゃいましたね!

DOGCAT COCOは今は子犬子猫の展示販売はしておりませんが、お取り寄せで販売はしております。

信頼できるブリーダーさんの所からのお取り寄せとなります。

子犬子猫ちゃんをお探しの場合、よろしければご協力させて頂きますので、お声かけて下さいね!

 

 

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犬の人工血液開発・・・スゴい!!

イヌの人工血液が開発されたようです!

ニュースで取り上げられていたのですが、ワンちゃんの人工血液が中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームによって開発されたそうです。

長期保存が可能で、血液型に関係なく使えるそうで、5年後の製品化を目指しているようです。

献血がある私たち人間とは違い、動物医療では輸血用の血液確保が難しいようです。

実際に輸血が必要だけれども、輸血の血液が足りず・・・と言った声もお聞きすることもあります。

現在の日本では小型犬が多いので、血液も集まりにくいようですね。大型犬から血液を確保することが多いようですが、大型犬を飼われている方も少ないですもんね。

 

なんと、今回の人工血液は国際宇宙ステーションで培ったたんぱく質解析技術を使っているようです!

人工血液は酸素を運ぶ能力が重要でウシのヘモグロビン(酸素を運ぶたんぱく質)を使った製剤もあるそうですが、副作用も多かったようですが、今回の人工血液は実際にイヌに投与したところ、安全性に問題はなかったようです!

 

製品化まで5年後のようですが、この技術で、多くのワンちゃんが助かると考えるととても喜ばしいことですね!

 

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ドッグフードについて・・・【まとめ】

健康は、まずフード選びから!!

当店は『健康』は必然的に『美』につながると考えております。

健康ではない子がキレイなことってないですよね・・・。

耳汚れがひどかったり、皮膚が荒れ毛質が悪い子が健康だとは言えないですよね・・・。

可愛い大切なペットには、長く健康でキレイでいて欲しいと飼い主様なら誰もが思いませんか?

私たち人間と同じようにワンちゃんの健康も食事が大きく関係してきます。

食べているものの大半がいつも同じフードですよね?私たちみたいにたまにファーストフードで外食っていうのとは訳が違いますよね?

私たちが毎日ファーストフードだったり、コンビニ弁当だったら、絶対に不健康になると思います。

なので、ワンちゃんの健康にはフード選びが重要です!!

 

 

ペットフードを選ぶ際のポイント

これまでに、フードの原材料を確認して欲しいとお伝えしてきたと思います。

添加物だったり、穀物だったり、お肉(ミールではないか)だったりといろいろ注意して頂きたいです。

こだわりを追求すると、どれが良いのか逆にわからなくなってしまう部分もありますが、まずは簡単にポイントをお伝えします!

♦ドライフードをお選び下さい・・・セミモイスト(半生)フードは、水分保存の為、それなりの添加物が含まれております。

♦合成酸化防止剤が入っていないもの・・・酸化防止剤としては、天然由来成分を使用しているものをお選び下さい。

♦合成保存料が入っていないもの・・・着色料や発色剤などが入っていないものをお選び下さい。

♦主原料タンパク質は、食用のお肉か魚のものをお選び下さい・・・「肉類」と表記されているものや「ミール」「副産物」を使用しているものは避けて下さい。

♦良質な素材を使用しているもの・・・食用の素材であるかどうかを気にしてみてください。廃棄の部分などは栄養価も無く、害があるかもしれません。

♦粗悪な穀物は避けて下さい・・・小麦、とうもろこしが入っているものは避けましょう。良質な穀物が少し入っているぐらいでOKです!

 

 

無添加物・添加物が少ないものをオススメする理由!

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当店ではフード、おやつはできるだけ無添加、またはできるだけ添加物が少ないものをオススメしております!

人間用の食品では禁止されている添加物や使用量が制限されている添加物がペット用の食品では基準もあいまいで普通に使われているからです。

大切なペットにそのようなものを与えたくないですよね。

また、少量の添加物でも私たち人間と比較してからだの小さいペットに対する影響は大きいです。

耳の汚れ目ヤニ・涙やけ皮膚トラブルアレルギーなどがあげられます。

発がん性のある添加物もありますので、将来がんの発生率が高くなってしまうのも怖いですよね。

流通上、保存の関係で、100%無添加というのはなかなか厳しいとは思いますが、できるだけ無添加なものが望ましいと思っております!

 

大切なペットには長い間、健康でいて欲しいです!

同じ15年という寿命の中でも、健康な15年と、病気をしながらの15年・・・どちらが望ましいと聞かれれば健康な15年ですよね!

毎日食べるフード、おやつが大きく関係してきます。

皆さんの大切なペットの『健康』と『美』のために、からだはの内からもお手伝いさせて頂きたいと思っております!

それぞれ体質も違うと思うので、万能フードというのは難しいと思っております。

決して押売り等は致しません。その子の体質に合ったフードを一緒に考えていきたいと思っております。

からだの気になる症状や、フードのお悩み・気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

【過去の記事】

フードを選ぶ基準は何ですか・・・?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

避けて頂きたい危険な酸化防止剤・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

原材料で避けて頂きたい謎肉・・・添加物・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

犬は「肉食」か「雑食」か?フード原材料の穀物について・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・④

 

 

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ドッグフードについて・・・④

犬は「肉食」か「雑食」か・・・

これまでにフードの原材料の中でお肉のことや添加物のことをお話しましたが、今回は穀物についてお話させて頂きたいと思います。

まず、ワンちゃんにとって穀物は必要なのでしょうか?不必要なのでしょうか?「グレインフリー」を強調したフードも多くなってきていますよね。

まず、犬は「肉食」なのか「雑食」なのかどちらなのでしょうか?

祖先はオオカミなので「肉食」!なので、穀物は消化できないので、穀物はゼロでお肉を食べさせなければならない!といったことをお聞きしたこともあるのではないでしょうか。

確かに、肉食動物の仲間ではあるのですが、家畜として人間と暮らして数千年以上経つと言われております。その過程で、消化器官も人間の食べるものに合わせて、ある程度は穀物も消化できるようになっていると言われております。

欧米の研究チームが現代の犬はオオカミより多くの「デンプン」を消化できる。という研究結果も発表しております。

そして、オオカミほどタンパク質が必要なく、炭水化物はオオカミより多い方が良いとのことです。ただし、炭水化物は必要とのことで穀物を食べることが必要という訳ではないようです。

なので、現代の犬は「雑食系の肉食」という言葉が当てはまると思います!!

 

 

フード原材料の穀物について・・・

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上記のことからも穀物が入っているフードが悪いという訳ではありません。

動物性タンパク質(チキン・ラム・魚など)が多く使われているのが前提で、穀物も大事な栄養素であるため入っているものでも良いと思います。

私たち人間もお肉ばかりのごはんでお米がないと、エネルギーが足りないですよね。。。

ペットフードに関しては、欧米の方が研究も進んでおり、プレミアムフードというのは原産国がヨーロッパやアメリカのものが大半です。

そのヨーロッパでは、犬は肉食ではなく雑食なので、肉や魚、野菜や穀物をバランスよく食べ、腸内環境を整える食物繊維やビタミン、ミネラルは適度に必要だという考えになっているそうです。

穀物アレルギーの子に与えるのは別問題ですが、ある程度の穀物は大切な栄養源という見方がされております。

アメリカから流行った「グレインフリー(穀物不使用)」というのは、一説ですが、アメリカの穀物不足が関係しているという話もあります。穀物不足、穀物の価格上昇によって、「グレインフリー」が拡大したという見方があるそうです。

一方で、穀物はタンパク源と比較するととても安価なので、かさ増しという目的で使われているフードも少なくありません。

 

 

原材料の穀物には注意が必要も・・・

フードの原材料になっている穀物にはいろいろなものがあります。小麦、とうもろこし、米、大豆、じゃがいも、さつまいもなど・・・。

この中で、小麦、とうもろこし、大豆はアレルギー反応が出てしまう子が多いので避けて頂いた方が良いかもしれません。

フードのかさ増しで穀物を多く使っているフードは多くあります。フードの原材料表記を見てください。とうもろこし、小麦、コーンミール、などという言葉は多く使われておりませんか?

もし、そのような文字が多く記載されているのであれば、見直しを検討してください。

また、良質な穀物を使用していればまだ良いのですが、かさ増しの為に良質な原材料は使わないですよね。

とうもろこしは「コーングルテン」や「コーンミール」などと名前を変えフードの原材料として多く使われていることが多いのでご注意ください。

下記はフードの原材料として使われる穀物の注意点です。

♦とうもろこし・・・芯、皮などの廃棄する部分であり、栄養価は低いです。消化に悪く胃腸に負担がかかります。 また、ビタミンB3が欠乏しアレルギーや皮膚トラブルの原因となることも。安価であり、カサ増し、コスト減の為に使われます。

♦小麦粉・・・人間用小麦粉を製造する際に出る廃棄する部分。外皮・もみ殻・わら・砂や泥が含まれていることがあります。また、犬にとってアレルギーを引き起こしやすいです。

♦米粉・・・お米と思いがちですが、米・白米・玄米とは違い、米粉は製粉の最後の工程で残るカスであり、栄養価は低いです。

♦大豆・・・人間用食材を製造する際に出たカスで廃棄する部分。消化に悪いだけでなく、皮膚疾患、アレルギー、下痢などを引き起こす可能性があります。また、遺伝子組換えかどうかもわからない場合があります。

♦ビートパルプ・・・サトウダイコンの搾りカスです。便を固める作用がありますが、粗悪な原材料の場合によっては下痢などの不調も隠してしまう場合も。また、サトウダイコンから砂糖を搾り取る際に圧力で搾り取るのではなく、硫酸系の危険な薬剤を使用している場合もあります。粗悪な場合は薬品が残留している恐れがあります。

 

フード原材料として入っていても良い穀物

フード原材料としての穀物はかさ増しの為のものと、栄養素目的のものとがあります。とは言っても、栄養素目的の為でもかさ増しになっていると捉えることもできますが、その質に大きな違いがあります!!

食用の部分なのか、栄養素もない廃棄の部分なのか・・・大きな違いですよね??

ただし、穀物と言っても、穀物アレルギーのワンちゃんが多いのが現状です。

特に小麦粉、とうもろこしはアレルギー反応を起こしやすいので、気をつけて頂きたいです。

また、良質なフードで「米」「じゃがいも(ポテト)」が入っているものも多いですが、最近ではこれらにもアレルギー反応を起こす子が多くなってきたと聞きます。

なので、入っていても良いかなと思われる穀物は、「大麦」「オーツ麦」「ライ麦」「玄米」「サツマイモ」「エンドウ豆」などです。

これら全てが安全という訳ではありませんが、アレルギー反応を起こす子も少なく、粗悪なものの場合も少ないと思われます。

主原料がお肉や魚で、炭水化物栄養素としての穀物が少し入っているぐらいが良いのではないかなと思います。

 

これらの考えは絶対ではありませんので、情報・知識の一つとしてご理解ください。

フードに関しては、さまざまな考え方や情報などがある為、どれが正解でどのフードが一番良いのかというのは大変難しい問題です。

ただ、しっかりとした栄養素、安全性のあるフードの中で体調に合うフードをお選び頂ければと思います。

次回は、長々と続きましたフードについての【まとめ】にしたいと思います。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

フードの添加物は危険なものが多いです・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

 

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