トリミングの際に「オゾンミスト」をサービス!!

COCOのトリミングのオリジナルサービス

DOGCAT COCOではトリミング・シャンプーの全てのペットに「オゾンミスト」を無料にて施術しております。

今更かもしれませんが、ペットには良いことだらけのサービスなので再度ご案内させて頂きます。

こちらのオゾンミスト機はペット専用のものなのでご安心ください。

シャンプー前に10分〜20分ミストを当てることにより、良い効果ばかりです!!

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♦スチームでシャンプー前の汚れを浮かせ、汚れ・ニオイをしっかりと取り除いてくれます。

♦オゾンの力で体の除菌・消臭をしてくれます。

♦皮膚・被毛の過剰な乾燥を防いでくれます。(保湿効果)

♦毛玉の予防・静電気防止・血行促進につながります。

 

トリミング時の施術効果が上がります!!

さらに、各種パックなどの浸透も促進し、効果もよりアップします!

当店では主に『ハーブパック』、『シルクパック』をオススメしておりますが、オゾンミストは全てのペットに無料で施術しておりますので、他店舗様に比べてパックの効果はアップします!!

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特に「保湿」というのは、大切です!パックの浸透率が高いということは、パックの有効成分はもちろん、保湿効果もアップしますので、特にこれからの季節への効果は高いものです!

また、オゾンの力でニオイの元である「細菌」を除去してくれるので、消臭力も期待できます。細菌の繁殖も抑えるので、皮膚も清潔になります。

そして、シャンプー・コンディショナーの効果もアップし、長持ち致します♥♥

パサつきがあるボサッとした毛も、ふわふわ、しっとり、ツヤツヤに♥

月に1回のトリミング・シャンプー時には、納得して頂ける仕上がりにさせて頂きます!!

せっかくの月に1回の機会なので、『ハーブパック』や『シルクパック』、『オーガニックシャンプー”ミフィード”』のご利用をご検討してみてください。

さらに上の効果を実感して頂きたいです!!

 

おかげさまで、オプションメニューは好評を頂いておりますので、からだの気になる点やお悩みの点などはお気軽にご相談ください。

パックなどではなくとも、その子の体質にあったことを一緒に考え、お手伝いさせて頂きたいと思います!

 

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ラブラドールレトリーバーの子犬

可愛い子犬ちゃん♪♪

じゃーーーーんッ!!!

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ラブラドールレトリーバーの子犬ちゃんです!!

まだ2ヶ月にもなっていないとのことでしたが、ムッチムチのコロッコロでとても可愛い子ばかりでした!

6兄妹でイエローは1人だけ。

個人的にはイエローの方が好きですねッ♪♪

たまたま、お知り合いのショップ兼ブリーダーさんの所にお伺いしたら・・・この光景でした!

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可愛すぎて、見てるだけで癒されちゃいましたね!

DOGCAT COCOは今は子犬子猫の展示販売はしておりませんが、お取り寄せで販売はしております。

信頼できるブリーダーさんの所からのお取り寄せとなります。

子犬子猫ちゃんをお探しの場合、よろしければご協力させて頂きますので、お声かけて下さいね!

 

 

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犬の人工血液開発・・・スゴい!!

イヌの人工血液が開発されたようです!

ニュースで取り上げられていたのですが、ワンちゃんの人工血液が中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームによって開発されたそうです。

長期保存が可能で、血液型に関係なく使えるそうで、5年後の製品化を目指しているようです。

献血がある私たち人間とは違い、動物医療では輸血用の血液確保が難しいようです。

実際に輸血が必要だけれども、輸血の血液が足りず・・・と言った声もお聞きすることもあります。

現在の日本では小型犬が多いので、血液も集まりにくいようですね。大型犬から血液を確保することが多いようですが、大型犬を飼われている方も少ないですもんね。

 

なんと、今回の人工血液は国際宇宙ステーションで培ったたんぱく質解析技術を使っているようです!

人工血液は酸素を運ぶ能力が重要でウシのヘモグロビン(酸素を運ぶたんぱく質)を使った製剤もあるそうですが、副作用も多かったようですが、今回の人工血液は実際にイヌに投与したところ、安全性に問題はなかったようです!

 

製品化まで5年後のようですが、この技術で、多くのワンちゃんが助かると考えるととても喜ばしいことですね!

 

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ドッグフードについて・・・【まとめ】

健康は、まずフード選びから!!

当店は『健康』は必然的に『美』につながると考えております。

健康ではない子がキレイなことってないですよね・・・。

耳汚れがひどかったり、皮膚が荒れ毛質が悪い子が健康だとは言えないですよね・・・。

可愛い大切なペットには、長く健康でキレイでいて欲しいと飼い主様なら誰もが思いませんか?

私たち人間と同じようにワンちゃんの健康も食事が大きく関係してきます。

食べているものの大半がいつも同じフードですよね?私たちみたいにたまにファーストフードで外食っていうのとは訳が違いますよね?

私たちが毎日ファーストフードだったり、コンビニ弁当だったら、絶対に不健康になると思います。

なので、ワンちゃんの健康にはフード選びが重要です!!

 

 

ペットフードを選ぶ際のポイント

これまでに、フードの原材料を確認して欲しいとお伝えしてきたと思います。

添加物だったり、穀物だったり、お肉(ミールではないか)だったりといろいろ注意して頂きたいです。

こだわりを追求すると、どれが良いのか逆にわからなくなってしまう部分もありますが、まずは簡単にポイントをお伝えします!

♦ドライフードをお選び下さい・・・セミモイスト(半生)フードは、水分保存の為、それなりの添加物が含まれております。

♦合成酸化防止剤が入っていないもの・・・酸化防止剤としては、天然由来成分を使用しているものをお選び下さい。

♦合成保存料が入っていないもの・・・着色料や発色剤などが入っていないものをお選び下さい。

♦主原料タンパク質は、食用のお肉か魚のものをお選び下さい・・・「肉類」と表記されているものや「ミール」「副産物」を使用しているものは避けて下さい。

♦良質な素材を使用しているもの・・・食用の素材であるかどうかを気にしてみてください。廃棄の部分などは栄養価も無く、害があるかもしれません。

♦粗悪な穀物は避けて下さい・・・小麦、とうもろこしが入っているものは避けましょう。良質な穀物が少し入っているぐらいでOKです!

 

 

無添加物・添加物が少ないものをオススメする理由!

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当店ではフード、おやつはできるだけ無添加、またはできるだけ添加物が少ないものをオススメしております!

人間用の食品では禁止されている添加物や使用量が制限されている添加物がペット用の食品では基準もあいまいで普通に使われているからです。

大切なペットにそのようなものを与えたくないですよね。

また、少量の添加物でも私たち人間と比較してからだの小さいペットに対する影響は大きいです。

耳の汚れ目ヤニ・涙やけ皮膚トラブルアレルギーなどがあげられます。

発がん性のある添加物もありますので、将来がんの発生率が高くなってしまうのも怖いですよね。

流通上、保存の関係で、100%無添加というのはなかなか厳しいとは思いますが、できるだけ無添加なものが望ましいと思っております!

 

大切なペットには長い間、健康でいて欲しいです!

同じ15年という寿命の中でも、健康な15年と、病気をしながらの15年・・・どちらが望ましいと聞かれれば健康な15年ですよね!

毎日食べるフード、おやつが大きく関係してきます。

皆さんの大切なペットの『健康』と『美』のために、からだはの内からもお手伝いさせて頂きたいと思っております!

それぞれ体質も違うと思うので、万能フードというのは難しいと思っております。

決して押売り等は致しません。その子の体質に合ったフードを一緒に考えていきたいと思っております。

からだの気になる症状や、フードのお悩み・気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

【過去の記事】

フードを選ぶ基準は何ですか・・・?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

避けて頂きたい危険な酸化防止剤・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

原材料で避けて頂きたい謎肉・・・添加物・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

犬は「肉食」か「雑食」か?フード原材料の穀物について・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・④

 

 

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ドッグフードについて・・・④

犬は「肉食」か「雑食」か・・・

これまでにフードの原材料の中でお肉のことや添加物のことをお話しましたが、今回は穀物についてお話させて頂きたいと思います。

まず、ワンちゃんにとって穀物は必要なのでしょうか?不必要なのでしょうか?「グレインフリー」を強調したフードも多くなってきていますよね。

まず、犬は「肉食」なのか「雑食」なのかどちらなのでしょうか?

祖先はオオカミなので「肉食」!なので、穀物は消化できないので、穀物はゼロでお肉を食べさせなければならない!といったことをお聞きしたこともあるのではないでしょうか。

確かに、肉食動物の仲間ではあるのですが、家畜として人間と暮らして数千年以上経つと言われております。その過程で、消化器官も人間の食べるものに合わせて、ある程度は穀物も消化できるようになっていると言われております。

欧米の研究チームが現代の犬はオオカミより多くの「デンプン」を消化できる。という研究結果も発表しております。

そして、オオカミほどタンパク質が必要なく、炭水化物はオオカミより多い方が良いとのことです。ただし、炭水化物は必要とのことで穀物を食べることが必要という訳ではないようです。

なので、現代の犬は「雑食系の肉食」という言葉が当てはまると思います!!

 

 

フード原材料の穀物について・・・

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上記のことからも穀物が入っているフードが悪いという訳ではありません。

動物性タンパク質(チキン・ラム・魚など)が多く使われているのが前提で、穀物も大事な栄養素であるため入っているものでも良いと思います。

私たち人間もお肉ばかりのごはんでお米がないと、エネルギーが足りないですよね。。。

ペットフードに関しては、欧米の方が研究も進んでおり、プレミアムフードというのは原産国がヨーロッパやアメリカのものが大半です。

そのヨーロッパでは、犬は肉食ではなく雑食なので、肉や魚、野菜や穀物をバランスよく食べ、腸内環境を整える食物繊維やビタミン、ミネラルは適度に必要だという考えになっているそうです。

穀物アレルギーの子に与えるのは別問題ですが、ある程度の穀物は大切な栄養源という見方がされております。

アメリカから流行った「グレインフリー(穀物不使用)」というのは、一説ですが、アメリカの穀物不足が関係しているという話もあります。穀物不足、穀物の価格上昇によって、「グレインフリー」が拡大したという見方があるそうです。

一方で、穀物はタンパク源と比較するととても安価なので、かさ増しという目的で使われているフードも少なくありません。

 

 

原材料の穀物には注意が必要も・・・

フードの原材料になっている穀物にはいろいろなものがあります。小麦、とうもろこし、米、大豆、じゃがいも、さつまいもなど・・・。

この中で、小麦、とうもろこし、大豆はアレルギー反応が出てしまう子が多いので避けて頂いた方が良いかもしれません。

フードのかさ増しで穀物を多く使っているフードは多くあります。フードの原材料表記を見てください。とうもろこし、小麦、コーンミール、などという言葉は多く使われておりませんか?

もし、そのような文字が多く記載されているのであれば、見直しを検討してください。

また、良質な穀物を使用していればまだ良いのですが、かさ増しの為に良質な原材料は使わないですよね。

とうもろこしは「コーングルテン」や「コーンミール」などと名前を変えフードの原材料として多く使われていることが多いのでご注意ください。

下記はフードの原材料として使われる穀物の注意点です。

♦とうもろこし・・・芯、皮などの廃棄する部分であり、栄養価は低いです。消化に悪く胃腸に負担がかかります。 また、ビタミンB3が欠乏しアレルギーや皮膚トラブルの原因となることも。安価であり、カサ増し、コスト減の為に使われます。

♦小麦粉・・・人間用小麦粉を製造する際に出る廃棄する部分。外皮・もみ殻・わら・砂や泥が含まれていることがあります。また、犬にとってアレルギーを引き起こしやすいです。

♦米粉・・・お米と思いがちですが、米・白米・玄米とは違い、米粉は製粉の最後の工程で残るカスであり、栄養価は低いです。

♦大豆・・・人間用食材を製造する際に出たカスで廃棄する部分。消化に悪いだけでなく、皮膚疾患、アレルギー、下痢などを引き起こす可能性があります。また、遺伝子組換えかどうかもわからない場合があります。

♦ビートパルプ・・・サトウダイコンの搾りカスです。便を固める作用がありますが、粗悪な原材料の場合によっては下痢などの不調も隠してしまう場合も。また、サトウダイコンから砂糖を搾り取る際に圧力で搾り取るのではなく、硫酸系の危険な薬剤を使用している場合もあります。粗悪な場合は薬品が残留している恐れがあります。

 

フード原材料として入っていても良い穀物

フード原材料としての穀物はかさ増しの為のものと、栄養素目的のものとがあります。とは言っても、栄養素目的の為でもかさ増しになっていると捉えることもできますが、その質に大きな違いがあります!!

食用の部分なのか、栄養素もない廃棄の部分なのか・・・大きな違いですよね??

ただし、穀物と言っても、穀物アレルギーのワンちゃんが多いのが現状です。

特に小麦粉、とうもろこしはアレルギー反応を起こしやすいので、気をつけて頂きたいです。

また、良質なフードで「米」「じゃがいも(ポテト)」が入っているものも多いですが、最近ではこれらにもアレルギー反応を起こす子が多くなってきたと聞きます。

なので、入っていても良いかなと思われる穀物は、「大麦」「オーツ麦」「ライ麦」「玄米」「サツマイモ」「エンドウ豆」などです。

これら全てが安全という訳ではありませんが、アレルギー反応を起こす子も少なく、粗悪なものの場合も少ないと思われます。

主原料がお肉や魚で、炭水化物栄養素としての穀物が少し入っているぐらいが良いのではないかなと思います。

 

これらの考えは絶対ではありませんので、情報・知識の一つとしてご理解ください。

フードに関しては、さまざまな考え方や情報などがある為、どれが正解でどのフードが一番良いのかというのは大変難しい問題です。

ただ、しっかりとした栄養素、安全性のあるフードの中で体調に合うフードをお選び頂ければと思います。

次回は、長々と続きましたフードについての【まとめ】にしたいと思います。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

フードの添加物は危険なものが多いです・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

 

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