寒い季節に起きやすい体調不良・・・①

冬の季節も体調管理をお気をつけ下さい。

12月も残り半分近くになり、冷え込むようになってきましたね。

夏も暑さ湿気などから守るために体調管理は必要ですが、冬も体調管理は必要ですので、お気をつけ下さい。

冬は寒くてあまり動かないワンちゃん、ネコちゃんも多いのではないでしょうか。あまり動かないと水を飲む量が減ったりし、体調不良につながってしまうこともあります。

空気も乾燥し、生活習慣も変わってくることから、皮膚トラブル、体調不良や病気などになってしまうこともありますので、冬ならではの体調管理にお気をつけ下さい。

 

水を飲む量が減ってしまうと・・・

冬は寒いので、丸まって眠っている時間も多くお水を飲む量が減ってしまうと思います。

飲む量が減ってしまうと、おしっこの回数も減りがちになります。また、おしっこが濃くなって、尿中のミネラルが結晶化してしまい、尿路結石につながってしまいます。

寒いので、お水を飲まない子が多いとは思いますが、そこに少しペット用ミルクを混ぜてあげたりなどの一工夫で水分を補給させてあげてください。

また、給水ノズルだと飲みにくい場合や飲む量が少ない可能性もありますので、お皿タイプで飲ませて上げることもオススメです!

milk【プレミアムドッグミルク・キャットミルク】

免疫維持に配慮した粉ミルクです。子犬・子猫のみならず成犬・成猫にも使用可能です。

免疫維持に配慮しているので、シニア期の体調管理にもオススメです。

粉ミルクなので使いやすく、お水に少し混ぜてあげるだけで水分補給もでき、体調維持にもつながります。

 

sasami【フリーズドライのササミ 犬用・猫用】

特殊なフリーズドライ製法で中身の美味しさ(肉汁)をそのまま閉じ込めて乾燥させたおやつです。

食べつきが抜群のおやつで、ほぐしてフードにふりかけるなどでも大人気のおやつですが、

ほぐしてお水に入れると、うま味がお水に出ることで、水分補給もできます。

 

 

kyusui

【ウォーターディッシュ お皿タイプの給水器】

ペロペロ舐めてお水を飲む、給水ノズルをご使用の飼い主様も多いかと思います。

こぼれることもなく、お水の補給も手間なく、便利ですよね。

ただ、お水の量を多く飲む場合にはペロペロとずっと舐めていなければならず、大変そうだと感じたことはありませんか。もしかしたら、水分を十分に補給できていない可能性もあるかもしれません。

お皿だと遊んでこぼしてしまう・・・お留守番時間が長くお水の補給が・・・

ノズルだとこぼす心配もなく、補給も安心。ただ、お水の量を飲むのが大変そう・・・

そんなお悩みを解決!お皿タイプの給水器です。これで水分補給もバッチリです!

 

水分補給は大切です!!

私たち人間と同じでペットも冬でも水分補給は大切です。

寒くて、なかなか飲まない子でも一工夫で水分補給をさせてあげることができます。

おしっこの回数が減ることは尿路結石につながってしまうとお伝えしました。

ただそれ以前に、おしっこによって体内の老廃物や毒素を排出している部分もあるのですから、やはりおしっこの回数が減ってしまうのは体にとっては良くないですね。

なので、寒い冬でもしっかりと水分補給による体調管理をお気をつけ下さい。

 

 

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メス犬の避妊手術について

避妊手術は必要なの!?

前回は男の子の去勢手術についてご説明させて頂きました。

今回は女の子の避妊手術についてですが、こちらも考え方は賛否両論です。

メリット・デメリットがありますので、しっかりと理解した上で、ワンちゃんを飼われる環境等を踏まえ、どちらが良いのか判断して頂ければと思います。

 

避妊手術のメリット

女の子のワンちゃんは年に2回、発情します。そのときに交尾をすると妊娠となる可能性があります。

つまりワンちゃんの妊娠のタイミングは年に2回しかありません。ただ、周りに男の子のワンちゃんがいた場合にちょっとしたスキに交尾をしてしまい、妊娠といったケースが多くあります。

避妊手術を受けていると、このような不必要な交配や繁殖を避けることができます。

避妊手術は多くが子宮卵巣摘出術というもので、子宮と卵巣の両方を摘出する手術です。この場合、年に2回の生理も来なくなります。

そして、一番大きなメリットと言えるのはやはり病気の予防です。初めての発情が来る前に避妊手術をすると、「乳腺腫瘍」の発生率が下がると言われております。乳腺腫瘍は腫瘍の中でも発生が多く、悪性の場合も多いものです。また、「子宮蓄膿症」という子宮に膿が溜まってしまう病気も出産経験のないワンちゃんに多く発生すると言われております。

そのような病気をするために避妊手術が推奨されております。

 

避妊手術のデメリット

オスの去勢手術と同じように一番のメリットは病気予防です。しかし、避妊手術にも去勢手術と同じようにデメリットはあります。

避妊手術は全身麻酔で行いますので、リスクがゼロとは言い切れません。

また、ホルモンバランスが崩れ、太りやすくなる子が多いです。体重管理をしっかりとしてあげないと、せっかくの病気予防のための手術でも、肥満からくる病気になってしまう恐れもあります。

デメリットかわかりませんが、避妊手術をした後に・・・やっぱり子どもを産ませたいと思っても、その願いは不可能なものになってしまいます。

 

避妊手術のタイミング

発情が3回以上来たあとの避妊手術は、病気予防の面で効果が少ないとも言われております。

避妊手術のタイミングですが、獣医さんによって考え方がいろいろあるのが実情です。

初めての発情が来る前の「生後5ヶ月〜発情が来るまで」という考え方もありますし、「初めての発情を終えてから3ヶ月後」という考え方もあるなど様々です。

ただ、いずれにしても早い時期の避妊手術が良いということです。

タイミングついてはかかりつけの獣医さんと相談し、判断して頂ければと思います。

 

避妊手術に対しての様々な意見・考え方

前回の去勢手術で述べたように、避妊手術に対しても様々な意見、考え方があります。

獣医さん、ブリーダーさん、ペットショップによっても違います。

メリットもデメリットもある中で、どの形がその子の状況、環境に一番あっているのかをしっかりと判断した上で飼い主様が選んで頂ければと思います。

避妊手術も去勢手術もメリット・デメリットがある中で、病気予防という部分がメリットとして大きく取り上げられています。あとは、殺処分を減らすために望まない繁殖防止の為という意味でも取り上げられています。

難しい問題だとは思います。答えを出せる訳ではありませんが、お悩みの際はお気軽にご相談くださいね。

去勢手術について・・・⇓⇓⇓

オス犬の去勢手術について

 

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オス犬の去勢手術について

去勢手術って必要なの!?

男の子のワンちゃんを飼われる際に、一度は考えるのが去勢手術です。

去勢手術は賛否両論でいろいろな意見、考え方がありますよね。

獣医さん、ブリーダーさんによっても、考え方は様々です。

正直、私は肯定派でも否定派でもありません。

その子を飼われる環境や飼い主様の考え方によって、変わってくると思います。

ただ、去勢手術をするメリット・デメリットはしっかりと理解した上で考えなければならないと思います。

理解した上で、どちらがワンちゃんにとって、飼われる環境にとって、良いのかを判断して頂ければと思います。

 

去勢手術のメリット

去勢手術をするにあたっての一番のメリットは、病気の予防です。

前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫などの生殖器系の病気予防になります。100%ならないという訳ではありませんが、病気になる確率は大きく減ります。

つまり、去勢手術をした方が長生きをする可能性が高くなるということですね。

その他のメリットとしては、発情期中のメス犬を見た際の興奮ストレスを軽減する効果があります。

手術のタイミングにもよりますが、足を上げておしっこをするようになる前に去勢手術を行うと、成犬になっても足を上げずにおしっこをする場合が多くなります。マーキングも防げるかもしれません。

なので、室内犬の男の子にはおトイレの心配がなくなるかもしれません。

また、性格も穏やかになることが多いようで、甘えた性格になる場合もあるそうです。

そして、男の子と女の子を飼われていてこどもを産ませたいという場合以外のお話ですが、望まない繁殖の防止になります。気づいたら・・・計画性がないまま、子犬が産まれてしまったということは防げますよね!

 

去勢手術のデメリット

メリットは上記のようなことで、良いことばかりだね!と思われることも多いですが、デメリットもあります。

去勢手術は全身麻酔で行いますので、麻酔により目が覚めず亡くなってしまったり、ショック死してしまう可能性があるということです。獣医さんもしっかりと検査をし体調を見てからの手術なので、確率としては低いものですが、ゼロではないということです。

また、ホルモンバランスが崩れ、太りやすくなる子が多いです。体重管理をしっかりとしてあげないと、せっかくの病気予防のための手術でも、肥満からくる病気になってしまう恐れもあります。

それでは意味がないので、去勢手術をした場合は、体重管理に気をつけてあげてください。ごはんの量や運動で解決できます。

遅い時期での去勢手術だと、早い時期の去勢手術と同じメリットがあるかというとそうではありませんのでご注意ください。

 

去勢手術のタイミング

遅い時期の手術は、病気予防の面で効果が少ないと言われております。

去勢手術のタイミングですが、子犬から飼い始めた際は『生後6ヶ月〜1年未満』の生殖能力が成熟する前が良いとされています。

生殖機能の発達前に手術することによって、生殖に関するストレスから解放され、問題行動を起こすことも減ります。

1歳以上のワンちゃんを飼い始めた際は『できるだけ早め』にした方が良いです。

しかし、獣医さんによって手術の適正時期の考え方が違う場合もありますので、獣医さんとしっかりと話し合って頂ければと思います。

 

去勢手術に対しての様々な意見・考え方

最初に述べたように、去勢手術に関しては様々な意見、考え方があります。

獣医さんによっても違いますし、ブリーダーさん、ペットショップさんによっても違います。

メリットもあればデメリットもあります。そこではなく、本能を取ってしまうのはどうなのか・・・という意見もあります。私たち人間に置き換えたらどう思うの・・・という意見もあります。

手術をしないから病気になるという訳でもありません。病気になった場合に手術をするという考え方もあります。健康な臓器を取る必要があるのか・・・などという考え方も。

 

正解はないと思うので、やはりその子の行動や飼われている環境、状況によって判断して頂ければと思います。

人間と比べ寿命が短いワンちゃんなので、できるだけ長い時間を健康で元気でいて欲しいですよね。

大切なペットだからこそ、飼い主様にはしっかりと理解して頂き、状況に一番あった方法を選んで頂ければと思います。

難しい問題だとは思います。答えを出せる訳ではありませんが、お悩みの際はお気軽にご相談くださいね。

 

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犬や猫もハミガキを

犬猫もハミガキは大切

質問です!

可愛いワンちゃん、ネコちゃんのハミガキはされていますかぁ??

・・・。

と思われた方もまだまだ多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ワンちゃんに関してですが、週に1回でもハミガキをされている飼い主様は3割だそうです。

多いほうなのか…少ないほうなのか…少ないですよね。

私たちは朝晩と1日2回ハミガキしますよね?お昼にもされる方もいますよね?

そう考えると、家族同然の可愛いペットのハミガキってちょっと盲点だったりしませんか?

ワンちゃんもネコちゃんも口の中はアルカリ性なので虫歯にはなりにくいです。

しかし、歯垢歯石はたまりやすいです。

ワンちゃんは3〜5日、ネコちゃんは約1週間で、歯垢が歯石になってしまいます。

また、歯石になるだけではなく、そこから歯周病や、肺炎や肝炎などの内臓系の病気にもつながってしまうのです。

単に口臭に悩んでいるとの声も良く聞きます!可愛いペットなのに、口臭が気になるってなんか悲しいですよね。

ハミガキ関連というと、デンタル商品も多く販売されており、デンタルガムなども様々な種類があります!

しっかりと理解した上で与えないと、意味がないものもありますのでお気を付けください。

次回は、DOGCAT COCOがオススメのデンタルアイテムをご紹介させて頂きますので、よければご参考にして下さい!!

また、ハミガキの施術も行なっておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

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犬と猫の平均寿命

平均寿命が過去最高

日本でペットとして飼育されているワンちゃん、ネコちゃんの平均寿命が過去最高だったみたいですね。

2014年のデータですが、犬:13.2歳  猫:11.9歳 だそうです。

この数字だけ聞くと、案外短いんだね。と思ってしまいますが、あくまで平均ということなのでs。

また、小型犬と大型犬でも3〜4年は寿命が違いますし、ネコちゃんもお外に出る子と完全室内猫では、7〜8年も違うこともあるそうです。

なんと!?25年間で平均寿命は、犬は1.5倍、猫は2.3倍に伸びているようです。

dogcat

 

平均寿命が延びている原因

近年はワンちゃんもネコちゃんも室内飼育が増えましたよね。室外だと感染症の確率も多いですし、気温差も大きく、体にかかる負担は室内より室外の方が大きいですよね。

また、室内犬というのは小型犬が多い為、大型犬が多かった以前に比べて平均寿命が延びる原因にもなります。

他には動物医療の進歩やワクチン接種の普及、ペットフードの品質向上が長寿化につながっているようです。

避妊去勢をする子が多くなったのも関係しますよね。これは賛否両論ありますが、病気予防のことだけを考えると避妊去勢は良いかなとは思います。ただ、ホルモンバランスが崩れてしまい太りやすくなったりもしますから、体重管理は気をつけなければなりません。

 

ペットフードの品質向上

最近はペットフードの中でもプレミアムフードと言われるものは数多くなってきました。人間と同じ食材を使用してます!だったり、無添加無着色!だったり、穀物不使用!だったりといろいろな特徴が出てきていますよね。

そんな中で、どのペットフードが良いのか・・・どのフードが自分の子に合っているのか・・・どれを選んだら良いのか、わからなくなってしまいませんか?

様々な情報がある中で、いろいろな考え方がある中で、当店はその子その子に合ったフードが一番良いのではないかと思います。

皮膚被毛の状態、耳汚れ、涙やけ、体臭、便臭などはフードによっても大きく左右されます。

フードでお悩みの際や、大切なワンちゃん、ネコちゃんで気になる点がある際はお気軽にご相談下さい。

いっしょに良い方向に考えていきたいと思います!

今後はこのブログでもフード・おやつ選びの基準なども配信していきますので、一つの情報としてご参考にして頂ければと思います。

 

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