ペットシーツ・トイレシーツについて

ペットシーツの種類について

室内飼いワンちゃんの飼い主様の多くがペットシーツ(トイレシーツ)を使用しているのではないでしょうか?

トイレトレーを使用したり、トレーは使用せずそのまま置いて使用したりと、ワンちゃんのトイレとしてほとんどの方が使用していると思います。

おしっこを吸水してくれるので、必需品ですよね!!

でも、このペットシーツ・・・種類がさまざまですよね。

薄型、厚型、香り付き、レギュラーサイズ、ワイドサイズ、選択肢が多くて本当はどれが良いのか迷ってしまうことはありませんか?

選び方は飼い主様のライフスタイルで選択してもらえればと思います。

 

薄型ペットシーツをオススメの場合

♦飼い主様が家にいる時間が長い・・・こまめに取り替えられる環境の場合

♦多頭飼いの場合・・・他の子がおしっこをしたシーツにはしたがらない子がいる場合もあります。

薄型ペットシーツはその名の通り薄く、ポリマー成分も少ないため、経済的には優しいシーツとなります。

ただし、吸水性が低いため、おしっこは広がりやすいですし、ワンちゃんの足におしっこがつくこともあります。

また、多頭飼いの環境の場合、ワンちゃんによっては他の子がおしっこをしたシーツにはしたがらない子がいたりもするので、そのような際は1回したら交換という形になってしまうと思います。

なので、1,2回おしっこをしたら取り替える!というような、こまめに取り替えられる飼い主様へオススメです!!

 

厚型ペットシーツをオススメの場合

♦飼い主様が家にいる時間が短い・・・ワンちゃんのお留守番の時間が長い場合

♦ニオイが気になる場合・・・室内のおしっこのニオイをできるだけ少なくしたい

厚型ペットシーツは薄型と比べ、吸水性も高く、ニオイの消臭効果も高いですが、その分薄型シーツよりは価格は高くなってしまいます。

ただし、小型犬のおしっこ量であれば数回分は問題なく吸水しますし、返りも少ないため、ワンちゃんの足におしっこがつくということも防げます!

また、消臭力が高いものも多いので、お部屋のおしっこのニオイを少しでも減らしたいという際にはオススメです。

なので、こまめにトイレシーツを取り替えることが難しかったり、お留守番が長いワンちゃんの飼い主様へオススメです!!

 

その他のシーツ、サイズについて

香り付きのシーツも出てきています。こちらはおしっこのニオイを吸着した後に香りを出すといった特徴があるため、ニオイを気にしている飼い主様は一度お試しもありかと思います。

ただし、香りがキツイといった声や、ワンちゃんが香りを好まずシーツでしなくなったという声もお聞きしますので、全ての環境にオススメという訳ではないのかもしれません。

サイズについては、レギュラー(約34×45cm)、ワイド(約45×60cm)、スーパーワイド(約60×90cm)などがあります。

ワンちゃんの大きさや飼われている頭数によって合うものを選んで頂ければと思います。ワンちゃんはおしっこをする際にクルクル回ってからする子も多いです。体に比べシーツが小さいと、ワンちゃんはシーツ上しているつもりでも、外れてしまっている場合もありますので、そのような際は大きいサイズでも良いかもしれませんね。

 

DOGCAT COCOのオススメシーツ

【薄型シーツ】

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トリミング室、ペットホテルなど当店でも使用しております。

トイレシーツは消耗品・・・こちらの販売価格は皆さんのお財布のことを考え頑張っております!!

レギュラーサイズ100枚入/ワイドサイズ50枚入  ¥598(税込)

 

【厚型シーツ】

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こちらはスタッフが自宅で使用しております!

圧倒的な吸水力なので、お留守番が長いチワワでも1日に1,2回の交換で問題ありません!

また、カーボン(炭)を配合しているので、炭の力でニオイを強力消臭してくれます!これでお部屋のおしっこのニオイも気になりません。

一度使ったらやめれられないと評判のシーツです!!

レギュラーサイズ88枚/ワイドサイズ44枚  ¥1280(税込)

 

DOGCAT COCOにて販売しておりますので、是非ご利用ください。

また、トリミングの送迎の際にもお持ち致します。

 

 

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2017冷凍おせちのご案内

ワンちゃんも食べられるおせち

数量限定ッ!!

豪華な和洋折衷おせちですッ!!

ペットも大切な家族♥みんなでお正月をお祝いしませんか??

2017oseti

[おしながき]
・豚ひき肉のソーセージ
・煮物
・黒豆
・紅白なます
・さつまいもきんとん
・紅白ライスボール
・ローストビーフ

原材料:
・ソーセージ:豚ひき肉、鶏卵、小麦粉、にんじん
・煮物:鶏むね肉、レンコン、枝豆、ひじき
・黒豆:黒豆
・紅白なます:にんじん、大根、スキムミルク
・さつまいもきんとん:さつまいも
・紅白ライスボール:白米、低脂肪乳、鶏むね肉、食用色素
・ローストビーフ:牛モモ肉

 

限定品につき、メーカー様の限定数になり次第締め切りのようです。

ご希望の際はお早めにご連絡ください。

お客様へのお渡しは2016年12月27日(火)以降となります。

※商品は冷凍状態です。
※品質は冷凍保存で1ヶ月保持します。食べる分ずつ解凍してお召し上がりください。
※マイナス18℃以下で要保存。解凍後は10℃以下にて冷蔵保存し、お早めにお召し上がり下さい。
※一度解凍したものを再度凍結されますと、品質が劣化するおそれがあります。

 

2016クリスマスケーキもご予約受付中です!!

2016クリスマスケーキご予約受付中☆

 

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ドッグフードについて・・・【まとめ】

健康は、まずフード選びから!!

当店は『健康』は必然的に『美』につながると考えております。

健康ではない子がキレイなことってないですよね・・・。

耳汚れがひどかったり、皮膚が荒れ毛質が悪い子が健康だとは言えないですよね・・・。

可愛い大切なペットには、長く健康でキレイでいて欲しいと飼い主様なら誰もが思いませんか?

私たち人間と同じようにワンちゃんの健康も食事が大きく関係してきます。

食べているものの大半がいつも同じフードですよね?私たちみたいにたまにファーストフードで外食っていうのとは訳が違いますよね?

私たちが毎日ファーストフードだったり、コンビニ弁当だったら、絶対に不健康になると思います。

なので、ワンちゃんの健康にはフード選びが重要です!!

 

 

ペットフードを選ぶ際のポイント

これまでに、フードの原材料を確認して欲しいとお伝えしてきたと思います。

添加物だったり、穀物だったり、お肉(ミールではないか)だったりといろいろ注意して頂きたいです。

こだわりを追求すると、どれが良いのか逆にわからなくなってしまう部分もありますが、まずは簡単にポイントをお伝えします!

♦ドライフードをお選び下さい・・・セミモイスト(半生)フードは、水分保存の為、それなりの添加物が含まれております。

♦合成酸化防止剤が入っていないもの・・・酸化防止剤としては、天然由来成分を使用しているものをお選び下さい。

♦合成保存料が入っていないもの・・・着色料や発色剤などが入っていないものをお選び下さい。

♦主原料タンパク質は、食用のお肉か魚のものをお選び下さい・・・「肉類」と表記されているものや「ミール」「副産物」を使用しているものは避けて下さい。

♦良質な素材を使用しているもの・・・食用の素材であるかどうかを気にしてみてください。廃棄の部分などは栄養価も無く、害があるかもしれません。

♦粗悪な穀物は避けて下さい・・・小麦、とうもろこしが入っているものは避けましょう。良質な穀物が少し入っているぐらいでOKです!

 

 

無添加物・添加物が少ないものをオススメする理由!

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当店ではフード、おやつはできるだけ無添加、またはできるだけ添加物が少ないものをオススメしております!

人間用の食品では禁止されている添加物や使用量が制限されている添加物がペット用の食品では基準もあいまいで普通に使われているからです。

大切なペットにそのようなものを与えたくないですよね。

また、少量の添加物でも私たち人間と比較してからだの小さいペットに対する影響は大きいです。

耳の汚れ目ヤニ・涙やけ皮膚トラブルアレルギーなどがあげられます。

発がん性のある添加物もありますので、将来がんの発生率が高くなってしまうのも怖いですよね。

流通上、保存の関係で、100%無添加というのはなかなか厳しいとは思いますが、できるだけ無添加なものが望ましいと思っております!

 

大切なペットには長い間、健康でいて欲しいです!

同じ15年という寿命の中でも、健康な15年と、病気をしながらの15年・・・どちらが望ましいと聞かれれば健康な15年ですよね!

毎日食べるフード、おやつが大きく関係してきます。

皆さんの大切なペットの『健康』と『美』のために、からだはの内からもお手伝いさせて頂きたいと思っております!

それぞれ体質も違うと思うので、万能フードというのは難しいと思っております。

決して押売り等は致しません。その子の体質に合ったフードを一緒に考えていきたいと思っております。

からだの気になる症状や、フードのお悩み・気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

【過去の記事】

フードを選ぶ基準は何ですか・・・?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

避けて頂きたい危険な酸化防止剤・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

原材料で避けて頂きたい謎肉・・・添加物・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

犬は「肉食」か「雑食」か?フード原材料の穀物について・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・④

 

 

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ドッグフードについて・・・④

犬は「肉食」か「雑食」か・・・

これまでにフードの原材料の中でお肉のことや添加物のことをお話しましたが、今回は穀物についてお話させて頂きたいと思います。

まず、ワンちゃんにとって穀物は必要なのでしょうか?不必要なのでしょうか?「グレインフリー」を強調したフードも多くなってきていますよね。

まず、犬は「肉食」なのか「雑食」なのかどちらなのでしょうか?

祖先はオオカミなので「肉食」!なので、穀物は消化できないので、穀物はゼロでお肉を食べさせなければならない!といったことをお聞きしたこともあるのではないでしょうか。

確かに、肉食動物の仲間ではあるのですが、家畜として人間と暮らして数千年以上経つと言われております。その過程で、消化器官も人間の食べるものに合わせて、ある程度は穀物も消化できるようになっていると言われております。

欧米の研究チームが現代の犬はオオカミより多くの「デンプン」を消化できる。という研究結果も発表しております。

そして、オオカミほどタンパク質が必要なく、炭水化物はオオカミより多い方が良いとのことです。ただし、炭水化物は必要とのことで穀物を食べることが必要という訳ではないようです。

なので、現代の犬は「雑食系の肉食」という言葉が当てはまると思います!!

 

 

フード原材料の穀物について・・・

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上記のことからも穀物が入っているフードが悪いという訳ではありません。

動物性タンパク質(チキン・ラム・魚など)が多く使われているのが前提で、穀物も大事な栄養素であるため入っているものでも良いと思います。

私たち人間もお肉ばかりのごはんでお米がないと、エネルギーが足りないですよね。。。

ペットフードに関しては、欧米の方が研究も進んでおり、プレミアムフードというのは原産国がヨーロッパやアメリカのものが大半です。

そのヨーロッパでは、犬は肉食ではなく雑食なので、肉や魚、野菜や穀物をバランスよく食べ、腸内環境を整える食物繊維やビタミン、ミネラルは適度に必要だという考えになっているそうです。

穀物アレルギーの子に与えるのは別問題ですが、ある程度の穀物は大切な栄養源という見方がされております。

アメリカから流行った「グレインフリー(穀物不使用)」というのは、一説ですが、アメリカの穀物不足が関係しているという話もあります。穀物不足、穀物の価格上昇によって、「グレインフリー」が拡大したという見方があるそうです。

一方で、穀物はタンパク源と比較するととても安価なので、かさ増しという目的で使われているフードも少なくありません。

 

 

原材料の穀物には注意が必要も・・・

フードの原材料になっている穀物にはいろいろなものがあります。小麦、とうもろこし、米、大豆、じゃがいも、さつまいもなど・・・。

この中で、小麦、とうもろこし、大豆はアレルギー反応が出てしまう子が多いので避けて頂いた方が良いかもしれません。

フードのかさ増しで穀物を多く使っているフードは多くあります。フードの原材料表記を見てください。とうもろこし、小麦、コーンミール、などという言葉は多く使われておりませんか?

もし、そのような文字が多く記載されているのであれば、見直しを検討してください。

また、良質な穀物を使用していればまだ良いのですが、かさ増しの為に良質な原材料は使わないですよね。

とうもろこしは「コーングルテン」や「コーンミール」などと名前を変えフードの原材料として多く使われていることが多いのでご注意ください。

下記はフードの原材料として使われる穀物の注意点です。

♦とうもろこし・・・芯、皮などの廃棄する部分であり、栄養価は低いです。消化に悪く胃腸に負担がかかります。 また、ビタミンB3が欠乏しアレルギーや皮膚トラブルの原因となることも。安価であり、カサ増し、コスト減の為に使われます。

♦小麦粉・・・人間用小麦粉を製造する際に出る廃棄する部分。外皮・もみ殻・わら・砂や泥が含まれていることがあります。また、犬にとってアレルギーを引き起こしやすいです。

♦米粉・・・お米と思いがちですが、米・白米・玄米とは違い、米粉は製粉の最後の工程で残るカスであり、栄養価は低いです。

♦大豆・・・人間用食材を製造する際に出たカスで廃棄する部分。消化に悪いだけでなく、皮膚疾患、アレルギー、下痢などを引き起こす可能性があります。また、遺伝子組換えかどうかもわからない場合があります。

♦ビートパルプ・・・サトウダイコンの搾りカスです。便を固める作用がありますが、粗悪な原材料の場合によっては下痢などの不調も隠してしまう場合も。また、サトウダイコンから砂糖を搾り取る際に圧力で搾り取るのではなく、硫酸系の危険な薬剤を使用している場合もあります。粗悪な場合は薬品が残留している恐れがあります。

 

フード原材料として入っていても良い穀物

フード原材料としての穀物はかさ増しの為のものと、栄養素目的のものとがあります。とは言っても、栄養素目的の為でもかさ増しになっていると捉えることもできますが、その質に大きな違いがあります!!

食用の部分なのか、栄養素もない廃棄の部分なのか・・・大きな違いですよね??

ただし、穀物と言っても、穀物アレルギーのワンちゃんが多いのが現状です。

特に小麦粉、とうもろこしはアレルギー反応を起こしやすいので、気をつけて頂きたいです。

また、良質なフードで「米」「じゃがいも(ポテト)」が入っているものも多いですが、最近ではこれらにもアレルギー反応を起こす子が多くなってきたと聞きます。

なので、入っていても良いかなと思われる穀物は、「大麦」「オーツ麦」「ライ麦」「玄米」「サツマイモ」「エンドウ豆」などです。

これら全てが安全という訳ではありませんが、アレルギー反応を起こす子も少なく、粗悪なものの場合も少ないと思われます。

主原料がお肉や魚で、炭水化物栄養素としての穀物が少し入っているぐらいが良いのではないかなと思います。

 

これらの考えは絶対ではありませんので、情報・知識の一つとしてご理解ください。

フードに関しては、さまざまな考え方や情報などがある為、どれが正解でどのフードが一番良いのかというのは大変難しい問題です。

ただ、しっかりとした栄養素、安全性のあるフードの中で体調に合うフードをお選び頂ければと思います。

次回は、長々と続きましたフードについての【まとめ】にしたいと思います。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

フードの添加物は危険なものが多いです・・・⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・③

 

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ドッグフードについて・・・③

ペットフードの原材料について・・・

前回はフード内に含まれる添加物について主にお話しましたが、今回は原材料について簡単にお話させて頂きます。

まずは、フードの原材料表記を見てみてください!!

○○肉、肉類、○○ミールなどいろいろな原材料が記載されていると思います。この記載されている順番はフード内に含まれている割合が多い順になっております。

鶏肉、米粉、とうもろこし・・・と記載されているのであれば、鶏肉が一番多く、二番目に米粉、三番目にとうもろこしということになります。

ただ、この場合は鶏肉が一番多いから良いフードと判断するのは待ってください!

二番目と三番目は穀物ですよね?これらを合計すると鶏肉よりも割合が多い可能性が高いですよね。

そうなると穀物中心のフードになってしまいますね。

このように原材料表記にはいろいろと考えさせられる部分がありますので、フードってなかなか難しいですよね。

 

原材料で避けて頂きたいもの・・・

原材料にはいろいろな表記がありますが、分かりやすいものを上げさせて頂きます。

♦肉類・・・「類」って何!?と思いませんか?これは副産物や加工品などが含まれている可能性が大きいです。単純に「鶏肉」であれば、「肉類」ではなく「鶏肉」でよいですよね。なぜ「肉類」なのか?と考えさせられます。

♦○○ミール、○○副産物・・・「チキンミール」であれば、鶏肉の肉粉であり、内臓、頭、足、羽、骨など一般的に食用として食肉加工された時に出た廃棄部位を集めたものです。皆さんの思われる食用のお肉ではなく、食べられない部分の副産物のことです。

このように、パッと見は「お肉」だからと判断してしまうこともあるかもしれませんが、少し事情を知ってしまうと、恐ろしくなってしまいませんか?

「家禽ミート」と表記よりも、「鶏肉」「七面鳥」と表記の方が安心ですよね!

「家禽ミート」・・・鶏肉や七面鳥などの食用以外の部分をすり潰して粉にしたもの。と、捉えると不安ではありませんか?

「肉類(鶏肉、七面鳥など)」や「チキンミール」などの曖昧な表記ではなく、「鶏肉」「フレッシュチキン」「ラム生肉」などの食肉レベルとわかるしっかりとした表記のものが安心ではありませんか?

 

酸化防止剤以外の危険な添加物・・・

酸化防止剤に関しては、前回ご説明させて頂きましたが酸化防止剤以外にも避けて頂きたい添加物はいろいろとあります。

酸化防止剤に関して⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

 

♦着色料、発色剤・・・○色○号のような着色料。亜硝酸ナトリウム=発色剤。発がん性物質が含まれている合成添加物です。そもそもワンちゃんは色の識別は弱いので、不必要です。色をごまかしたり、人間に美味しそうに見せるための添加です。

♦没食子酸プロピル・・・酸化防止剤として。肝臓に負担。発がん、急性毒性。

♦亜硫酸ナトリウム・・・食品へ添加した場合は「酸化防止剤」「保存料」。食品以外へ添加した場合は「漂白剤」「殺菌剤」。嘔吐、下痢、アレルギーを引き起こす可能性。

♦プロピレングリコール・・・保湿剤、防腐剤。皮膚炎、腎臓・肝臓の障害、腸閉塞を引き起こす可能性。アレルギーを引き起こす可能性。半生タイプのフードに含まれていることが多いです。

♦ソルビン酸カリウム・・・カビや細菌の繁殖を防ぐ保存料として使われていることが多いです。亜硝酸ナトリウム(発色剤)と併用すると、発ガン物質を生成する恐れがあります。

 

その他・・・

フードの原材料に関しては、不安要素が多いものが多いのが現状だと思います。

添加物に関しては、人間用に使用する場合は体に危険がないように使用量が厳しく定められています。しかし、フードに使用する場合の規定はまだまだ完璧であるとは言えないのが現状です。

色鮮やかで美味しそうに見え、食べつきが良いものかもしれませんが、「人工的に作られた合成物ばかり」という疑問があるものということです。

よく食べるから、これで良い!という今だけのことよりも、この先ずっと健康で長生きして欲しいですよね。

フードに関しては、まだまだお話したいことがあります。

まだお話していない原材料のこともありますので、次回はそちらをお話させて頂きます。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

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ドッグフードについて・・・②

ペットフードの添加物とは・・・

ドッグフード、キャットフードなどのペットフードには大抵、酸化による害を防ぐための「酸化防止剤」や色を良く見せるための「着色料」、食べつきを良くするための「香料」などの添加物が使われていることが多いです。

品質の安定のためにフードに酸化防止剤を添加することにより、品質を保ち、流通に乗せることができるため価格の安定にも繋がっております。

添加物ゼロということになると・・・品質の安定も難しく、酸化して美味しくなかったり、害が発生してしまったり、新鮮さだけを追求し非現実的な価格になってしまったりということも考えられます。

全ての添加物=害・悪ということではないのですが、合成酸化防止剤、合成保存料などと呼ばれる添加物は、害や毒性があるものもありますので、注意して頂きたいです。

添加物の中には天然由来のビタミンなどもあります。「ミックストコフェロール」「クエン酸」「ローズマリー抽出物」というものが使われている場合が多いですね。

合成酸化防止剤ではなく、天然由来の酸化防止剤が添加されているフードかどうかをチェックしてみてください。

 

危険な酸化防止剤

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合成酸化防止剤、合成保存料の中には恐ろしい毒性を持っているものもあります。

・BHT(ジブチル・ヒドロキシ・トルエン)

石油用の酸化防止剤。遺伝毒性があり、発ガンを引き起こす可能性がある化学薬品。人間用食品には使用が制限されている。

・BHA(ブチル・ヒドロキシ・アニソール)

ガソリン用の酸化防止剤。発ガン、歩行障害、消化器疾患を引き起こす可能性がある化学薬品。人間用食品には使用が制限されている。

・エトキシキン

枯葉剤の酸化防止剤。除草剤や害虫駆除などに使われる化学薬品。目と皮膚に炎症や、ガンやアレルギー発症の恐れがある。人間用の食品添加物としては禁止。農薬としても禁止。

 

添加物のからだへの影響・・・

人間の食品への使用が禁止、制限されているような危険な化学薬品が含まれている場合は要注意です。

少量だから問題ないと思われていても、体の小さいワンちゃんが毎日摂取していれば、問題ないわけがありません。

何年も与えていると、アレルギー反応やガンなど重大な病気を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

※あくまで、危険性があるかもしれないという可能性です。可能性があるのであれば、その可能性を少なくしたほうが大切なペットの為なのでは?ということです。

添加物も少量だから、問題なし!には繋がりません。少量添加物でも人間に比べ、身体が小さいワンちゃん・ネコちゃんは影響を受けやすいです。更にそれが毎日食べているものであれば・・・。

その影響が、毛質や体臭、アレルギー症状、皮膚疾患、涙やけ、耳の汚れや最悪の場合にはガンなど様々なトラブルに結びついてしまうのです。

 

今のフードは何を基準に選ばれましたか?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

 

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ドッグフードについて・・・①

ペットフードって種類が多くない・・・?

ペットフード(ドッグフード・キャットフード)ですが、現在は様々な種類は販売されており、何を選んだら良いのかお悩みの飼い主様も多いのではないのでしょうか。

最近ではネコブームという流れもあり、キャットフードもプレミアムフードと呼ばれるものが以前に比べ増えてきました。

それよりもドッグフードに関しては、プレミアムフードやスーパープレミアムフードと呼ばれるものが大変多く、選ぶこと難しくなってきているのではないかと思います。

やっぱり大切なペットに対して安全で健康に良いものを与えたいですよね!!

フードの情報を数回に分けて配信していきますので、大切なペットのために少しでも参考になればと思います!

 

ドッグフードは何を基準に選んでいますか・・・?

様々なフードが販売されている中、皆さまは何を基準に選ばれていますでしょうか?

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・食いつき・・・

・原産国・・・

・原材料(チキンやラム、フィッシュなど)・・・

・防腐剤や着色料などの化学物質を使用していないか・・・

・メーカーやブランド・・・

などなど、選ばれる基準はいろいろとあると思います。

雑誌やネット、宣伝で良いと言われているから・・・。よく食べると評判だから・・・。国産だから・・・。原材料が良さそうなものだから・・・。など、いろいろありますよね!

確かに、フードメーカーの宣伝力には驚くものもありますし、ネットの情報もいろいろとあります!

しかし、偏った情報が多くなってきていると思うので注意が必要だと感じます!!

選ぶ基準もいろいろと考え方はありますが、原材料が大きく関係してくるのではないかと思います。

安全で健康に良いものというのは、フードの原材料、中身によって大きく変わってきます。

有名なブランドだから・・・。国産だから・・・。=【安心安全】ということにはなりません。

 

ドッグフードを選ぶ際に・・・

ここでは、どのフードが良いのか、オススメなのか、ということはまだ言いません。

と言うよりも、やはり個体差があるのでどの子にも合う万能フードというのはなかなか難しいと考えております。

 

まずは気をつけて頂きたいことは・・・「AAFCO基準」にとらわれないことです。「米国飼料検査官協会」の略称で、フードの評価基準を提示している機関であり、認証や承認などを行うことはありません。

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ほとんどのメーカーがこの栄養基準を参考にフードを作るので、基準値を下回るフードはほぼ出回っていないと考えられます。基準自体も厳しいものではなく、フードの最低限の品質を保証するものというレベルなので、「AAFCO」というのは一つの基準として考えてください。

仮のお話・・・どんな粗悪な原材料を使用していても基準値を満たしていれば、「AAFCO基準」と言えてしまいます。恐ろしいですよね・・・。

 

またフードには、「ドライフード」、「セミモイストフード(半生フード)」、「ウェットフード」というものがあります。

「ドライフード」は一般のカリカリフードのことで、水分は10%以下のものです。

「セミモイストフード(半生フード)」は柔らかいフードで、水分は約25〜35%のものがあります。

「ウェットフード」は一般の缶詰やレトルトのことで、水分は約80%です。

ここであまりオススメできないのが、「セミモイストフード(半生フード)」です。ある程度の水分を含んでいるため、保存するのにどうしても添加物を使用しなければなりません。また、歯にもこべり付きやすく、歯垢歯石を増やす原因にもなってしまいます。

よく柔らかい方が食べるから、歯が弱いからなどのお言葉をお聞きしますが、柔らかいだけが目的であれば、「ドライフード」にお湯を少し入れてあげてふやかしてあげた方が、よっぽど体に良いです!!

 

「添加物」という言葉を出しましたが、この「添加物」が大切なペットの体に悪影響を及ぼすのです。

簡単にお伝えできる内容ではないので、続きは次回ということでお願いします。

 

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11月限定キャンペーンのお知らせ♪♪

ペットフードご購入時に豪華おやつプレゼント♥

DOGCAT COCOの11月限定キャンペーンの内容は・・・

【ペットフードご購入時に、豪華なおやつプレゼント】 です!!

※ただし、ペットフード3000円以上のお買い上げにつき、おやつ1個となります。

おやつの内容は、500〜600円ぐらいの商品の中から、お好きなものをお選びください!!

・国産無添加で大人気の『牛アキレス』 通常518円

・国産無添加のささみほぐし・まぐろ・しゃけなどの『P-ball各種』 通常612円

・人もワンちゃんも一緒に食べられる『豆乳おからせんべい』 通常500円

・サプリメント配合おやつで大人気の『ビィ・タス各種』 通常486円

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などなど・・・人気アイテムを集めた豪華なおやつばかりです!!

大切なペットの健康も考え、国産無添加おやつを中心にピックアップさせて頂きますので、その中からお好きなものを選んで頂く形です!!

おやつを与えていない・・・という飼い主様には、『豆乳おからせんべい』がオススメです。

ワンちゃんと一緒に食べられるおやつで、人間用の食材のみを使用したヘルシーおせんべいです!

人間が食べてもとっても美味しくてクセになるお味です♥

 

ペットフードについて・・・

ペットフードも様々な種類がありますよね・・・。

正直、どのフードが良いのか・・・難しくないですか?

当店スタッフはペットフードに関しても勉強し、大切なペットの体調を考えてご提案させて頂きます。

それは健康で長生きして頂きたいからです!!

ワンちゃん・ネコちゃんの個体差によっても合うフード、合わないフードがあると思います。少しでもお悩みの際や気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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また当店では通常、限られた種類のフードしか置いていません。ご使用のフードが当店に置いていない場合・・・可能な限りはお取り寄せ致します!!

今回のおやつキャンペーンは大好評の為、定期的に行っていこうと考えております。

可能な限りはお取り寄せ致しますので、よろしければこのお得なキャンペーンを有効にご利用ください!!

 

トリミング送迎の方もOKです!

普段、トリミング送迎の飼い主様でも、もちろん今回のキャンペーンは問題ありません!

ワンちゃん・ネコちゃんをお届けの際、一緒に【フード+プレゼントおやつ】をお持ち致します。

トリミング送迎のお迎えの際に、スタッフにお伝え頂ければ結構です。もし、お取り寄せの種類のフードだとしても、お取り寄せ入荷次第、お届けさせて頂きます。

普段のトリミング送迎の際も、フードはもちろん、荷物になるトイレシーツや思い猫砂などもお持ち致しますので、お気軽にご利用ください。

トリミング送迎無料!!

 

 

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売れています!!猫ボックスのご紹介

ネコちゃん大喜びのハウス&つめとぎ

率直にネコちゃんに大好評の『猫ボックス』です。

大人気、大好評で、売れています!!

ネコちゃんを大好きな人が、ネコの行動や特徴を考えて作った、可愛いアイテムです!

段ボール製なので、ボロボロになってしまった際も捨てるのに困らない。

また、ネコちゃんって段ボールが大好きですよね?

段ボールのアイテムもいろいろなものが販売されていると思いますが、これは今までにないアイテムです!

段ボール製なのですが、2重構造になっているので頑丈です!上に乗っても大丈夫!

ちなみに13kgの子どもが乗っても大丈夫でした!笑

中にはつめとぎも入っており、くつろぐこともできます!

カラーの段ボールを使用しており、お部屋に置いてもインテリアとしても違和感はありません。

オレンジとネイビーの2カラーなので、ネコちゃんやお部屋に合う方をお選び頂けます!

 

ネコボックス実際の使用写真

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お部屋にも置いても可愛い♥

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天井は取り外し可能です。中でゆったりリラックス♥

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ネコちゃん段ボール大好き♥

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穴に手を入れるのも大好き♥猫じゃらしでコミュケーションも!

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おーい!入れてくれー!!

使い勝手満載のネコハウス&つめとぎ

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♦立体感のあるデザイン!

♦爪とぎは3分割されていますので、使い古した部分とキレイな部分の交換も可能。

♦フタの裏に穴があいているので、おもちゃを吊るすこともできます。

♦猫じゃらし穴もあいているので、遊んでコミュケーション!

♦フタ(天井)は簡単に脱着可能。

♦上にも乗れるほど頑丈です!中でもくつろげます!

♦オレンジとネイビーの2カラー

 

 

⇓⇓⇓ネット販売もしております⇓⇓⇓

http://store.shopping.yahoo.co.jp/dogcatcoco/coco-091.html

http://store.shopping.yahoo.co.jp/dogcatcoco/coco-092.html

 

 

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トイプードル 仔犬

トイプードルの子犬 男の子です!

トイプードルの生後約80日の男の子の仔犬です。

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新しいご家族ができました!!

 

生後約80日、男の子なのに体重は・・・なんと650gと小さめ!

でも、とっても元気で健康体!

お父さんもお母さんも1.5kg〜2.5kgのサイズなので、このサイズなんです。

トイプードルのスタンダード体型は足は少し長めなのですが、この子はペットタイプで足もスタンダードと比べると短く、胴体もギュッとつまった感じで、コロッコロで可愛さ抜群です!!

毛量も多く、毛色はシルバーです。

ブラックではないの?という方もいるかもしれませんが、鼻周りがシルバーになっていますよね?

今後、この毛色(シルバー)に変わっていくんです!

 

提携ブリーダーさんのところで産まれた仔犬なので、事前に写真を見て頂き、実際に見学に行った上で、この子を選んで頂きました。

現在、当店は仔犬仔猫の販売に関してはお取り寄せでの販売のみとなっておりますが、提携ブリーダーさんのところで産まれている子であれば、お渡し可能日より前の状況の紹介(写真や動画、見学など)や母犬の紹介も可能な点もあります!

※生き物の為、タイミングに左右されますのでご了承ください。

健康で可愛い子のみのご紹介、お取り寄せとなりますが、その分とびっきりの子をご紹介させて頂きます!

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実際に見て頂き、とっても可愛い子ということを直に確認して頂き、大変喜んで頂きました!!

COCOとしても素敵なご家族の元にということでとても嬉しいです♥

 

仔犬仔猫をお探しの際は、もしよければDOGCAT COCOにもお声掛けてくださいね♪

 

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