ドッグフードについて・・・③

ペットフードの原材料について・・・

前回はフード内に含まれる添加物について主にお話しましたが、今回は原材料について簡単にお話させて頂きます。

まずは、フードの原材料表記を見てみてください!!

○○肉、肉類、○○ミールなどいろいろな原材料が記載されていると思います。この記載されている順番はフード内に含まれている割合が多い順になっております。

鶏肉、米粉、とうもろこし・・・と記載されているのであれば、鶏肉が一番多く、二番目に米粉、三番目にとうもろこしということになります。

ただ、この場合は鶏肉が一番多いから良いフードと判断するのは待ってください!

二番目と三番目は穀物ですよね?これらを合計すると鶏肉よりも割合が多い可能性が高いですよね。

そうなると穀物中心のフードになってしまいますね。

このように原材料表記にはいろいろと考えさせられる部分がありますので、フードってなかなか難しいですよね。

 

原材料で避けて頂きたいもの・・・

原材料にはいろいろな表記がありますが、分かりやすいものを上げさせて頂きます。

♦肉類・・・「類」って何!?と思いませんか?これは副産物や加工品などが含まれている可能性が大きいです。単純に「鶏肉」であれば、「肉類」ではなく「鶏肉」でよいですよね。なぜ「肉類」なのか?と考えさせられます。

♦○○ミール、○○副産物・・・「チキンミール」であれば、鶏肉の肉粉であり、内臓、頭、足、羽、骨など一般的に食用として食肉加工された時に出た廃棄部位を集めたものです。皆さんの思われる食用のお肉ではなく、食べられない部分の副産物のことです。

このように、パッと見は「お肉」だからと判断してしまうこともあるかもしれませんが、少し事情を知ってしまうと、恐ろしくなってしまいませんか?

「家禽ミート」と表記よりも、「鶏肉」「七面鳥」と表記の方が安心ですよね!

「家禽ミート」・・・鶏肉や七面鳥などの食用以外の部分をすり潰して粉にしたもの。と、捉えると不安ではありませんか?

「肉類(鶏肉、七面鳥など)」や「チキンミール」などの曖昧な表記ではなく、「鶏肉」「フレッシュチキン」「ラム生肉」などの食肉レベルとわかるしっかりとした表記のものが安心ではありませんか?

 

酸化防止剤以外の危険な添加物・・・

酸化防止剤に関しては、前回ご説明させて頂きましたが酸化防止剤以外にも避けて頂きたい添加物はいろいろとあります。

酸化防止剤に関して⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・②

 

♦着色料、発色剤・・・○色○号のような着色料。亜硝酸ナトリウム=発色剤。発がん性物質が含まれている合成添加物です。そもそもワンちゃんは色の識別は弱いので、不必要です。色をごまかしたり、人間に美味しそうに見せるための添加です。

♦没食子酸プロピル・・・酸化防止剤として。肝臓に負担。発がん、急性毒性。

♦亜硫酸ナトリウム・・・食品へ添加した場合は「酸化防止剤」「保存料」。食品以外へ添加した場合は「漂白剤」「殺菌剤」。嘔吐、下痢、アレルギーを引き起こす可能性。

♦プロピレングリコール・・・保湿剤、防腐剤。皮膚炎、腎臓・肝臓の障害、腸閉塞を引き起こす可能性。アレルギーを引き起こす可能性。半生タイプのフードに含まれていることが多いです。

♦ソルビン酸カリウム・・・カビや細菌の繁殖を防ぐ保存料として使われていることが多いです。亜硝酸ナトリウム(発色剤)と併用すると、発ガン物質を生成する恐れがあります。

 

その他・・・

フードの原材料に関しては、不安要素が多いものが多いのが現状だと思います。

添加物に関しては、人間用に使用する場合は体に危険がないように使用量が厳しく定められています。しかし、フードに使用する場合の規定はまだまだ完璧であるとは言えないのが現状です。

色鮮やかで美味しそうに見え、食べつきが良いものかもしれませんが、「人工的に作られた合成物ばかり」という疑問があるものということです。

よく食べるから、これで良い!という今だけのことよりも、この先ずっと健康で長生きして欲しいですよね。

フードに関しては、まだまだお話したいことがあります。

まだお話していない原材料のこともありますので、次回はそちらをお話させて頂きます。

フードでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

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ドッグフードについて・・・②

ペットフードの添加物とは・・・

ドッグフード、キャットフードなどのペットフードには大抵、酸化による害を防ぐための「酸化防止剤」や色を良く見せるための「着色料」、食べつきを良くするための「香料」などの添加物が使われていることが多いです。

品質の安定のためにフードに酸化防止剤を添加することにより、品質を保ち、流通に乗せることができるため価格の安定にも繋がっております。

添加物ゼロということになると・・・品質の安定も難しく、酸化して美味しくなかったり、害が発生してしまったり、新鮮さだけを追求し非現実的な価格になってしまったりということも考えられます。

全ての添加物=害・悪ということではないのですが、合成酸化防止剤、合成保存料などと呼ばれる添加物は、害や毒性があるものもありますので、注意して頂きたいです。

添加物の中には天然由来のビタミンなどもあります。「ミックストコフェロール」「クエン酸」「ローズマリー抽出物」というものが使われている場合が多いですね。

合成酸化防止剤ではなく、天然由来の酸化防止剤が添加されているフードかどうかをチェックしてみてください。

 

危険な酸化防止剤

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合成酸化防止剤、合成保存料の中には恐ろしい毒性を持っているものもあります。

・BHT(ジブチル・ヒドロキシ・トルエン)

石油用の酸化防止剤。遺伝毒性があり、発ガンを引き起こす可能性がある化学薬品。人間用食品には使用が制限されている。

・BHA(ブチル・ヒドロキシ・アニソール)

ガソリン用の酸化防止剤。発ガン、歩行障害、消化器疾患を引き起こす可能性がある化学薬品。人間用食品には使用が制限されている。

・エトキシキン

枯葉剤の酸化防止剤。除草剤や害虫駆除などに使われる化学薬品。目と皮膚に炎症や、ガンやアレルギー発症の恐れがある。人間用の食品添加物としては禁止。農薬としても禁止。

 

添加物のからだへの影響・・・

人間の食品への使用が禁止、制限されているような危険な化学薬品が含まれている場合は要注意です。

少量だから問題ないと思われていても、体の小さいワンちゃんが毎日摂取していれば、問題ないわけがありません。

何年も与えていると、アレルギー反応やガンなど重大な病気を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

※あくまで、危険性があるかもしれないという可能性です。可能性があるのであれば、その可能性を少なくしたほうが大切なペットの為なのでは?ということです。

添加物も少量だから、問題なし!には繋がりません。少量添加物でも人間に比べ、身体が小さいワンちゃん・ネコちゃんは影響を受けやすいです。更にそれが毎日食べているものであれば・・・。

その影響が、毛質や体臭、アレルギー症状、皮膚疾患、涙やけ、耳の汚れや最悪の場合にはガンなど様々なトラブルに結びついてしまうのです。

 

今のフードは何を基準に選ばれましたか?⇓⇓⇓

ドッグフードについて・・・①

 

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ドッグフードについて・・・①

ペットフードって種類が多くない・・・?

ペットフード(ドッグフード・キャットフード)ですが、現在は様々な種類は販売されており、何を選んだら良いのかお悩みの飼い主様も多いのではないのでしょうか。

最近ではネコブームという流れもあり、キャットフードもプレミアムフードと呼ばれるものが以前に比べ増えてきました。

それよりもドッグフードに関しては、プレミアムフードやスーパープレミアムフードと呼ばれるものが大変多く、選ぶこと難しくなってきているのではないかと思います。

やっぱり大切なペットに対して安全で健康に良いものを与えたいですよね!!

フードの情報を数回に分けて配信していきますので、大切なペットのために少しでも参考になればと思います!

 

ドッグフードは何を基準に選んでいますか・・・?

様々なフードが販売されている中、皆さまは何を基準に選ばれていますでしょうか?

food

・食いつき・・・

・原産国・・・

・原材料(チキンやラム、フィッシュなど)・・・

・防腐剤や着色料などの化学物質を使用していないか・・・

・メーカーやブランド・・・

などなど、選ばれる基準はいろいろとあると思います。

雑誌やネット、宣伝で良いと言われているから・・・。よく食べると評判だから・・・。国産だから・・・。原材料が良さそうなものだから・・・。など、いろいろありますよね!

確かに、フードメーカーの宣伝力には驚くものもありますし、ネットの情報もいろいろとあります!

しかし、偏った情報が多くなってきていると思うので注意が必要だと感じます!!

選ぶ基準もいろいろと考え方はありますが、原材料が大きく関係してくるのではないかと思います。

安全で健康に良いものというのは、フードの原材料、中身によって大きく変わってきます。

有名なブランドだから・・・。国産だから・・・。=【安心安全】ということにはなりません。

 

ドッグフードを選ぶ際に・・・

ここでは、どのフードが良いのか、オススメなのか、ということはまだ言いません。

と言うよりも、やはり個体差があるのでどの子にも合う万能フードというのはなかなか難しいと考えております。

 

まずは気をつけて頂きたいことは・・・「AAFCO基準」にとらわれないことです。「米国飼料検査官協会」の略称で、フードの評価基準を提示している機関であり、認証や承認などを行うことはありません。

aafco

ほとんどのメーカーがこの栄養基準を参考にフードを作るので、基準値を下回るフードはほぼ出回っていないと考えられます。基準自体も厳しいものではなく、フードの最低限の品質を保証するものというレベルなので、「AAFCO」というのは一つの基準として考えてください。

仮のお話・・・どんな粗悪な原材料を使用していても基準値を満たしていれば、「AAFCO基準」と言えてしまいます。恐ろしいですよね・・・。

 

またフードには、「ドライフード」、「セミモイストフード(半生フード)」、「ウェットフード」というものがあります。

「ドライフード」は一般のカリカリフードのことで、水分は10%以下のものです。

「セミモイストフード(半生フード)」は柔らかいフードで、水分は約25〜35%のものがあります。

「ウェットフード」は一般の缶詰やレトルトのことで、水分は約80%です。

ここであまりオススメできないのが、「セミモイストフード(半生フード)」です。ある程度の水分を含んでいるため、保存するのにどうしても添加物を使用しなければなりません。また、歯にもこべり付きやすく、歯垢歯石を増やす原因にもなってしまいます。

よく柔らかい方が食べるから、歯が弱いからなどのお言葉をお聞きしますが、柔らかいだけが目的であれば、「ドライフード」にお湯を少し入れてあげてふやかしてあげた方が、よっぽど体に良いです!!

 

「添加物」という言葉を出しましたが、この「添加物」が大切なペットの体に悪影響を及ぼすのです。

簡単にお伝えできる内容ではないので、続きは次回ということでお願いします。

 

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トイプードル 仔犬

トイプードルの子犬 男の子です!

トイプードルの生後約80日の男の子の仔犬です。

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新しいご家族ができました!!

 

生後約80日、男の子なのに体重は・・・なんと650gと小さめ!

でも、とっても元気で健康体!

お父さんもお母さんも1.5kg〜2.5kgのサイズなので、このサイズなんです。

トイプードルのスタンダード体型は足は少し長めなのですが、この子はペットタイプで足もスタンダードと比べると短く、胴体もギュッとつまった感じで、コロッコロで可愛さ抜群です!!

毛量も多く、毛色はシルバーです。

ブラックではないの?という方もいるかもしれませんが、鼻周りがシルバーになっていますよね?

今後、この毛色(シルバー)に変わっていくんです!

 

提携ブリーダーさんのところで産まれた仔犬なので、事前に写真を見て頂き、実際に見学に行った上で、この子を選んで頂きました。

現在、当店は仔犬仔猫の販売に関してはお取り寄せでの販売のみとなっておりますが、提携ブリーダーさんのところで産まれている子であれば、お渡し可能日より前の状況の紹介(写真や動画、見学など)や母犬の紹介も可能な点もあります!

※生き物の為、タイミングに左右されますのでご了承ください。

健康で可愛い子のみのご紹介、お取り寄せとなりますが、その分とびっきりの子をご紹介させて頂きます!

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実際に見て頂き、とっても可愛い子ということを直に確認して頂き、大変喜んで頂きました!!

COCOとしても素敵なご家族の元にということでとても嬉しいです♥

 

仔犬仔猫をお探しの際は、もしよければDOGCAT COCOにもお声掛けてくださいね♪

 

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メス犬の避妊手術について

避妊手術は必要なの!?

前回は男の子の去勢手術についてご説明させて頂きました。

今回は女の子の避妊手術についてですが、こちらも考え方は賛否両論です。

メリット・デメリットがありますので、しっかりと理解した上で、ワンちゃんを飼われる環境等を踏まえ、どちらが良いのか判断して頂ければと思います。

 

避妊手術のメリット

女の子のワンちゃんは年に2回、発情します。そのときに交尾をすると妊娠となる可能性があります。

つまりワンちゃんの妊娠のタイミングは年に2回しかありません。ただ、周りに男の子のワンちゃんがいた場合にちょっとしたスキに交尾をしてしまい、妊娠といったケースが多くあります。

避妊手術を受けていると、このような不必要な交配や繁殖を避けることができます。

避妊手術は多くが子宮卵巣摘出術というもので、子宮と卵巣の両方を摘出する手術です。この場合、年に2回の生理も来なくなります。

そして、一番大きなメリットと言えるのはやはり病気の予防です。初めての発情が来る前に避妊手術をすると、「乳腺腫瘍」の発生率が下がると言われております。乳腺腫瘍は腫瘍の中でも発生が多く、悪性の場合も多いものです。また、「子宮蓄膿症」という子宮に膿が溜まってしまう病気も出産経験のないワンちゃんに多く発生すると言われております。

そのような病気をするために避妊手術が推奨されております。

 

避妊手術のデメリット

オスの去勢手術と同じように一番のメリットは病気予防です。しかし、避妊手術にも去勢手術と同じようにデメリットはあります。

避妊手術は全身麻酔で行いますので、リスクがゼロとは言い切れません。

また、ホルモンバランスが崩れ、太りやすくなる子が多いです。体重管理をしっかりとしてあげないと、せっかくの病気予防のための手術でも、肥満からくる病気になってしまう恐れもあります。

デメリットかわかりませんが、避妊手術をした後に・・・やっぱり子どもを産ませたいと思っても、その願いは不可能なものになってしまいます。

 

避妊手術のタイミング

発情が3回以上来たあとの避妊手術は、病気予防の面で効果が少ないとも言われております。

避妊手術のタイミングですが、獣医さんによって考え方がいろいろあるのが実情です。

初めての発情が来る前の「生後5ヶ月〜発情が来るまで」という考え方もありますし、「初めての発情を終えてから3ヶ月後」という考え方もあるなど様々です。

ただ、いずれにしても早い時期の避妊手術が良いということです。

タイミングついてはかかりつけの獣医さんと相談し、判断して頂ければと思います。

 

避妊手術に対しての様々な意見・考え方

前回の去勢手術で述べたように、避妊手術に対しても様々な意見、考え方があります。

獣医さん、ブリーダーさん、ペットショップによっても違います。

メリットもデメリットもある中で、どの形がその子の状況、環境に一番あっているのかをしっかりと判断した上で飼い主様が選んで頂ければと思います。

避妊手術も去勢手術もメリット・デメリットがある中で、病気予防という部分がメリットとして大きく取り上げられています。あとは、殺処分を減らすために望まない繁殖防止の為という意味でも取り上げられています。

難しい問題だとは思います。答えを出せる訳ではありませんが、お悩みの際はお気軽にご相談くださいね。

去勢手術について・・・⇓⇓⇓

オス犬の去勢手術について

 

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オス犬の去勢手術について

去勢手術って必要なの!?

男の子のワンちゃんを飼われる際に、一度は考えるのが去勢手術です。

去勢手術は賛否両論でいろいろな意見、考え方がありますよね。

獣医さん、ブリーダーさんによっても、考え方は様々です。

正直、私は肯定派でも否定派でもありません。

その子を飼われる環境や飼い主様の考え方によって、変わってくると思います。

ただ、去勢手術をするメリット・デメリットはしっかりと理解した上で考えなければならないと思います。

理解した上で、どちらがワンちゃんにとって、飼われる環境にとって、良いのかを判断して頂ければと思います。

 

去勢手術のメリット

去勢手術をするにあたっての一番のメリットは、病気の予防です。

前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫などの生殖器系の病気予防になります。100%ならないという訳ではありませんが、病気になる確率は大きく減ります。

つまり、去勢手術をした方が長生きをする可能性が高くなるということですね。

その他のメリットとしては、発情期中のメス犬を見た際の興奮ストレスを軽減する効果があります。

手術のタイミングにもよりますが、足を上げておしっこをするようになる前に去勢手術を行うと、成犬になっても足を上げずにおしっこをする場合が多くなります。マーキングも防げるかもしれません。

なので、室内犬の男の子にはおトイレの心配がなくなるかもしれません。

また、性格も穏やかになることが多いようで、甘えた性格になる場合もあるそうです。

そして、男の子と女の子を飼われていてこどもを産ませたいという場合以外のお話ですが、望まない繁殖の防止になります。気づいたら・・・計画性がないまま、子犬が産まれてしまったということは防げますよね!

 

去勢手術のデメリット

メリットは上記のようなことで、良いことばかりだね!と思われることも多いですが、デメリットもあります。

去勢手術は全身麻酔で行いますので、麻酔により目が覚めず亡くなってしまったり、ショック死してしまう可能性があるということです。獣医さんもしっかりと検査をし体調を見てからの手術なので、確率としては低いものですが、ゼロではないということです。

また、ホルモンバランスが崩れ、太りやすくなる子が多いです。体重管理をしっかりとしてあげないと、せっかくの病気予防のための手術でも、肥満からくる病気になってしまう恐れもあります。

それでは意味がないので、去勢手術をした場合は、体重管理に気をつけてあげてください。ごはんの量や運動で解決できます。

遅い時期での去勢手術だと、早い時期の去勢手術と同じメリットがあるかというとそうではありませんのでご注意ください。

 

去勢手術のタイミング

遅い時期の手術は、病気予防の面で効果が少ないと言われております。

去勢手術のタイミングですが、子犬から飼い始めた際は『生後6ヶ月〜1年未満』の生殖能力が成熟する前が良いとされています。

生殖機能の発達前に手術することによって、生殖に関するストレスから解放され、問題行動を起こすことも減ります。

1歳以上のワンちゃんを飼い始めた際は『できるだけ早め』にした方が良いです。

しかし、獣医さんによって手術の適正時期の考え方が違う場合もありますので、獣医さんとしっかりと話し合って頂ければと思います。

 

去勢手術に対しての様々な意見・考え方

最初に述べたように、去勢手術に関しては様々な意見、考え方があります。

獣医さんによっても違いますし、ブリーダーさん、ペットショップさんによっても違います。

メリットもあればデメリットもあります。そこではなく、本能を取ってしまうのはどうなのか・・・という意見もあります。私たち人間に置き換えたらどう思うの・・・という意見もあります。

手術をしないから病気になるという訳でもありません。病気になった場合に手術をするという考え方もあります。健康な臓器を取る必要があるのか・・・などという考え方も。

 

正解はないと思うので、やはりその子の行動や飼われている環境、状況によって判断して頂ければと思います。

人間と比べ寿命が短いワンちゃんなので、できるだけ長い時間を健康で元気でいて欲しいですよね。

大切なペットだからこそ、飼い主様にはしっかりと理解して頂き、状況に一番あった方法を選んで頂ければと思います。

難しい問題だとは思います。答えを出せる訳ではありませんが、お悩みの際はお気軽にご相談くださいね。

 

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オススメ!!デンタルグッズ

COCOオススメのデンタルアイテム

前回はワンちゃんもネコちゃんもハミガキは大切だということをお伝えさせて頂きましたが、今回はハミガキをするにあたってのオススメのアイテムをご紹介させて頂きます!

3歳以上の成犬の80%以上が歯周病を持っていると言われているので、是非何かしらのデンタルケアをオススメいたします!

人間のように毎日、歯ブラシでゴシゴシするのが一番望ましいのですが、なかなか難しいですよね。嫌がって磨かせてくれなかったり・・・。時間がなかったり・・・。

ここでご紹介のアイテムはいかがでしょうか。

 

ハミガキ効果のあるおやつ

歯ブラシで毎日ゴシゴシは大変という時に、ハミガキ効果のあるおやつがオススメです!!

アキレスなどの比較的硬いおやつや歯磨きガムは、もぐもぐ噛むことで歯の表面の汚れを取ってくれる効果があります。

柔らかいものだとすぐになくなってしまうので、効果は期待できません。なので、ゆっくりと時間をかけながら噛めるおやつがオススメです。

また、奥歯を中心に噛ませるようにしてあげると良いので、飼い主様が持ってあげて噛ませてあげるのもいいですね。

3〜5日で歯垢が歯石になってしまうので、できれば毎日、少なくとも3日に1回は与えることをオススメ致します!

 

【牛アキレス・牛膝ナンコツ・豚バラ骨ハーフカット】

 

sozaidentaru

国産完全無添加の素材系おやつです。ワンちゃんが大好きな美味しさと、程よい硬さで長持ちもする上に、デンタル効果もあります。素材系おやつは均一の形では無い為、いろいろな角度からいろいろな歯を使って噛もうとします。安心の原材料と夢中になってくれる美味しさでハミガキ効果も期待できちゃうオススメのおやつです!!

 

【デンティ3フェアリーEX(デンタルガム)】

dentarugamu

長年の研究から歯垢の原因や噛む習慣を正確に把握し開発されたデンタルガムです。ワンちゃんの口腔構造を考え、どの方向から噛んでも溝に歯がピタッと自然にはまる設計になっています。独特な形が摩擦効果を高め、歯の根元、歯と歯茎の境目までしっかり届き、ブラッシングしてくれます。口臭をサポートするクロレラとお口周りの健康をサポートするビタミンを配合。

 

【プロデン デンタルバイツ】

dentarubaitu

動物病院でも話題のアイテムです!世界で特許を取得している天然の海藻が主原料です。特許の取得により「歯垢・歯石の減少」が証明されているので、一度は試してみる価値有りアイテムです!毎日数粒食べるだけで、口臭・歯垢・歯石付着の軽減に繋がります。こちらは本当に特殊な商品ですので、また後日取り上げてご紹介させて頂きますね!

デンタル効果のあるおもちゃ

デンタル効果があるのはおやつだけでなく、おもちゃもあります。

おもちゃにはいろいろな種類がありますが、硬いおもちゃやロープ系のおもちゃにはデンタル効果があります。

コミュニケーションのおもちゃではなく、ワンちゃんが一人で夢中になるおもちゃにはデンタル効果があるものだと良いですね!

 

【デンタル・フィニティ】

dentarufinity

噛みやすい形な上に、柔軟性のある突起や凸凹が歯茎を適度に刺激してくれます。すぐに壊れることのない硬さですので、デンタルトイにはもってこいのアイテムです!!

こちらのアイテム紹介はこちらへ⇓⇓⇓

遊びながらデンタルケア♪

 

【デンタルアニマル・ロープおもちゃ】

ro-pukei

ロープ系のおもちゃはワンちゃん大好きですよね!このロープですが、ねじれている部分を噛むことによって、歯が擦れたりりしてデンタル効果があるんです。デンタルアニマルも大人気商品ですが、コットンのロープと比べ柔らかな噛み心地ですが、編んだ部分を噛むことによって歯が食い込み、デンタル効果が期待できるんです!

 

でもやっぱり1番効果があるのは歯ブラシ

デンタル効果のあるおやつ、おもちゃをご紹介させて頂きましたが・・・でもやっぱり一番効果が期待できるのは歯ブラシですね!

毎日の歯ブラシはなかなかできないという場合の補助的なものとして、デンタル効果のあるおやつ、おもちゃを与えてあげてください!

正直、いきなり歯ブラシでゴシゴシというのも難しいですよね。まずは慣れさせることからはじめてください。最初から無理にやってしまうと、極端に嫌がってしまい、今後やらせてくれない恐れも出てきてしまうのでご注意下さい。

 

【360°シグワン歯ブラシ】

siguwan

磨きやすい360°設計なので、どこからでも磨けるので、従来型歯ブラシの毛の裏面のプラスチックがカチカチ当たってしまうことはありません。0.07mmの超極細毛が全周に採用されているので、嫌がらず歯茎も優しくマッサージできます。従来型歯ブラシの20倍、約2万本の毛数でブラッシングできるので汚れも落ちやすいです。

【コスモスラクト デンタルローションジェル】

dentaruro-shon

16種類の乳酸菌生成エキスのペット用歯みがきジェルです。「乳酸菌生成エキス」はペットが本来持っている「善玉菌」をはぐくみ、口臭や歯周病の原因となる「悪玉菌」を抑え口内の健康をサポート!香りで口臭を消すタイプではないので、元から口内環境を整え、予防にも役立ちます。ゴシゴシが難しい子には塗るだけでも効果的です。

COCOはハミガキ施述も行なっております!

シャンプー・トリミング時にハミガキの施述も行なっております。もちろん、散歩ついでなどにハミガキのみの施述もOKです!

自分ではなかなかできない・・・。トリミング時にプロにしっかりと・・・。などという時は是非お任せください。プロが負担をかけずにしっかりとブラッシングさせて頂きます!

haburasisetto

また、当店オススメの歯ブラシとデンタルローションをご購入の方は、ハミガキ料金¥216となっております。歯ブラシセットは当店でキープという形でも結構ですし、常にお持ち帰り・ご来店時にご持参という形でも結構です!それぞれのワンちゃん専用の歯ブラシセットですね!こちらは大人気のサービスとなっております!!

 

デンタルケアは大切です!!

人間と同じようにワンちゃん・ネコちゃんにとっても歯は大切です!虫歯にならなくとも、歯周病や内臓系の病気に影響したら大変ですよね。

また、可愛いペットの歯が汚い・・・口が臭う・・・なんて悲しいですよね。

歯は健康においても重要なので、しっかりとケアをしてあげましょう。

少しでもお悩みのある際は、お気軽にご相談ください。

犬や猫もハミガキを

 

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犬や猫もハミガキを

犬猫もハミガキは大切

質問です!

可愛いワンちゃん、ネコちゃんのハミガキはされていますかぁ??

・・・。

と思われた方もまだまだ多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ワンちゃんに関してですが、週に1回でもハミガキをされている飼い主様は3割だそうです。

多いほうなのか…少ないほうなのか…少ないですよね。

私たちは朝晩と1日2回ハミガキしますよね?お昼にもされる方もいますよね?

そう考えると、家族同然の可愛いペットのハミガキってちょっと盲点だったりしませんか?

ワンちゃんもネコちゃんも口の中はアルカリ性なので虫歯にはなりにくいです。

しかし、歯垢歯石はたまりやすいです。

ワンちゃんは3〜5日、ネコちゃんは約1週間で、歯垢が歯石になってしまいます。

また、歯石になるだけではなく、そこから歯周病や、肺炎や肝炎などの内臓系の病気にもつながってしまうのです。

単に口臭に悩んでいるとの声も良く聞きます!可愛いペットなのに、口臭が気になるってなんか悲しいですよね。

ハミガキ関連というと、デンタル商品も多く販売されており、デンタルガムなども様々な種類があります!

しっかりと理解した上で与えないと、意味がないものもありますのでお気を付けください。

次回は、DOGCAT COCOがオススメのデンタルアイテムをご紹介させて頂きますので、よければご参考にして下さい!!

また、ハミガキの施術も行なっておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

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仔犬・仔猫の販売について

仔犬仔猫は提携ブリーダーさんより

 

以前は仔犬・仔猫の展示販売を行っていましたが、現在は行っておりません。

販売方法を変え、お客様のご要望に合う仔犬・仔猫を提携ブリーダーさんよりお取り寄せという形となります。

もちろん、事前にどのような子か見て確認したいということもあると思いますので、写真や動画でのご紹介をさせて頂きます。

また場合によっては直接ブリーダーさんのところで実際に見て頂くということも可能です。

 

koinu

 

ただ、タイミングによってご希望の種類、性別、毛色の子はどうしても左右されますので、ご了承下さい。複数の提携ブリーダーさんがいますので、可能な限りご対応はさせて頂きたいと思います。

もちろん、可愛くて健康的な子しかお渡ししません!

その後の飼い方などもしっかりとご説明、フォローさせて頂きますので、ご安心下さい。

チワワ、トイプードル、ダックスフンド、柴犬、スコテッシュ・・・などなど

まずは、お気軽にご相談下さい。

 

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